ドル円予想

ドル円予想 8月16日

投稿日:

ドル円の現在値:106.135

※16日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、4本前の巨大陽線以降、徐々に高値を切り下げ安値も切り上げていることからボラティリティが縮小傾向にあり、レンジ状態になっていることが伺えます。しかしながらマクロ的に見ると機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAよりも遥か下に現値が位置し、また赤線20MAもきれいな右肩下がりで、更に一つ前のチャートパターン「フラッグ」帯よりも1段階下げていることから下降トレンドになっているものと予想されます。現在では赤線20MAまでの回帰の上昇途中であると思われますが、強めと思われるドル円106.646円のラインで何度も頭を抑えられていることから素直に赤線20MAまで到達できない状態になっているものと予想されます。そのため赤線20MAがもう少し下へ降りてきて現値が到達すれば再び下方向へ下落が再開されるものと思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、赤線20MAを下から上抜けし赤線20MAが上向きに変化したことから上方向へトレンド転換したものと思われます。またこの赤線20MAで押し目を付けている状態が確認できることから、この赤線20MAがサポートラインとして機能しているものと予想されます。今後セオリー的には上方向へ行くものと思われますが、いかんせん紫200MAがきれいな右肩下がりで更に現値も紫200MAの下に位置していることから、売り優勢である事に変わりは無く上下拮抗によりレンジ状態になるものと予想されます。しかしながら短期的にドル円106.646円のラインを目指して上昇する可能性はあります。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、紫200MAと赤線20MAに挟まれたゾーンのちょうど真ん中に現値があり、極限までボラティリティが縮小しているものと予想されます。チャートパターン「ペナント」的な感じにもなっている為、今後上か下のどちらかにブレイクする可能性が高いと思われます。日足では赤線20MAまでの回帰の上昇、4時間足では上昇傾向になっているため一応上方向へブレイクする可能性が濃厚ですが、上方向は1時間足の紫200MAが鎮座しているためこれを抜けきれず弾き返される可能性もあります。

■まとめ

上記の分析によりほぼどちらに向かうかは予測不可能な為、抜けた方向へ付いていくしかないと思われます。現値より上方向へは強めと思われるドル円106.646円のラインまでは51PIPS、下方向へはドル円105.055円のラインまでは107PIPSとどちらもスペースがありますのでどちらにブレイクしてもおかしくない局面であると思われます。

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