ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 8月17日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAを上から下抜けしました。直近では何回かこの紫200MAを上から下抜けしているもののヒゲだけ終わり現段階ではなんとすでに1年3ヶ月もの間この紫200MAの上に現値が鎮座し、買い優勢を保ってきました。直近3本のローソク足が下ヒゲを付けて上へ弾き返されていることから、この紫200MAがいかに強力な壁だったかが見て取れます。現段階では陰線の実体が紫200MAの下にあるもののまだ上方向へ引き戻されこの足もヒゲだけで終わる確率も無くはありません。しかしながら現状ではこれで相場雰囲気的にも売り優勢ゾーンに突入した事を意味し、また現在のローソク足もかなり長めの陰線を付け、ボリンジャーバンドも赤線20MAも揃って下を向き始めたことから、かなりの売りムードに変化したものと予想されます。しかしながら現値は重要な直近安値部分に差し掛かっておりこれも下抜けするまでは素直に下方向へは行けないものと予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、きれいな下降ダウ理論を築いていましたが、3本前のローソク足で更に巨大陰線を付け、この陰線によって直近重要安値も抜けてしまいました。これを皮切りに更に下落方向へ拍車が掛かり更に売りムード一色へと変化していきました。紫200MAの下側に位置している事からも売り優勢と判断でき、ボリンジャーバンドも赤線20MAも揃って全て右肩下がりであることからほぼほぼ売りムード一色と思われ、更に下落に拍車が掛かって行くものと予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、12本前のローソク足でボラティリティブレイクアウトしたと思われる巨大陰線を皮切りに下落に拍車がかかり、その後バンドウォークをしていましたが4本前のローソク足で巨大陽線を付けバンドウォークの大半が否定された形となりました。そのまま赤線20MAまでの回帰の上昇になるかと思われましたが次のローソク足で巨大陰線を付け、またしても下落してしまいました。その後は高値を切り下げ安値を切り上げている事から、ほぼレンジ状態になっているものと予想されます。これより更に下位足に落とすと直近では三角持ち合いと呼ばれるチャートパターン「ペナント」的な感じになっていると思われ、いずれ上か下へブレイクするものと予想されます。そのため現段階では赤線20MAまでの回帰の上昇で上へ行くか、更に下落に拍車が掛かり下へ行くかは判断できず、勢いが出た方向へ付いていくしかないと思われます。




■まとめ

月足から揃って売り優勢ゾーンに現値が位置しているため、ほぼほぼ売りムード優勢であることは間違いありません。これはドルが弱くなって、円が強くなっている事が容易に伺えますが、これがトランプ大統領の支持率低下によるものか、昨今経済でバトルしている中国との外交云々なのかは自分には全く分かりません。ファンダメンタルズ(ファンダメンタルズは不確定要素が多すぎる為「不安だメンタルズ」と揶揄される事もある)については全くのトーシローであるため無理に知ったかぶりをするつもりも有りませんが、チャート的には売り優勢とだけは判断ができます。というわけで今後は更に下落に拍車が掛かるものと予想されます。

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