ドル円予想

ドル円予想 8月22日

投稿日:2019年8月22日 更新日:

ドル円の現在値:106.594

※22日朝時点


※クリックで拡大




今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
(翌)7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
※クリックで拡大

ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、1時間ほど前に、巨大指標発表である、FOMCがありましたが、そこまでたいした動きはありませんでした。1本手前の、長めの陰線が否定されただけで、大きな変化はありません。結局また上昇方向へ転じ、強めと思われる、ドル円106.646円のラインで頭を抑えられています。このことからFOMCをもってしても、結局レンジを抜けることができなかったと言えます。赤線20MAも引き続き右肩下がりで降りて来ており、現値がこれに到達すると再び下方向へ勢いが出るものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
※クリックで拡大

次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、FOMCがあったにも関わらずボリンジャーバンドが収縮したままでそこまでの勢いが出ていない事が見て取れます。ボリンジャーバンドが広がる兆候を見せてはいるものの、やはり上方向には引き続き、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MA、及び強めと思われる、ドル円107.302円のラインが立ちはだかっている為、上方向へ抜けたとしてもこれらのラインで、止められる可能性が高いと思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
※クリックで拡大

そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、現在チャートパターン「フラッグ」的な形状を醸し出しており、上昇トレーディングレンジの中を現値が推移している状態ですが、ドル円106.646円のラインでまさに頭が抑えられている状態です。現在このドル円106.646円のラインを下から上へ抜きにかかっているところと思われますが、このラインは直近過去7、8回、上抜け失敗しているため、また下方向へ行くものと予想されますが、直近過去、下方向へも勢いが出ないため下げ渋っているものと予想されます。また更に、下方向へは紫200MA、及び、右肩上がりの赤線20MAが鎮座していることから、ほぼレンジ状態になるものと予想されます。

■まとめ

上方向へも下方向へも行きづらいと思われる事から、この後 ほぼレンジ状態になるものと予想されます。そのため明確になにかの強いラインを抜ける、チャートパターンをブレイクする、などのエントリーシグナルが出るまでは様子見が妥当と思われます。

------------------------
↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
※クリックで拡大

フラッグを上から下抜けブレイクはしましたが、勢いが出ず結局予想通りレンジ状態継続とあいなりました。

-ドル円予想
-, , , ,

Copyright© ドル円 予想 FXチャート with ボリンジャーバンド , 2019 AllRights Reserved.