ドル円予想

ドル円予想 8月23日

投稿日:2019年8月23日 更新日:

ドル円の現在値:106.417

※23日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期小売売上高
21:30 カナダ ドル(CAD) 小売売上高

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、連日、強めと思われる、ドル円106.646円のラインで頭を抑えられておりこのラインを下から上抜けする事がなかなかできません。やはり先日から予想している通り、赤線20MAが現値付近まで降りてきてしまいました。この赤線20MAが、すぐ上のドル円106.646円のラインと重なった事により、ダブルの壁となってしまったため、余計抜けづらくなったものと予想されます。そのためこの赤線20MAが戻し位置となり、これより下落方向へ勢いが出るものと思われます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、ボリンジャーバンドが極限まで収縮し、またラインが3本共平行になっている事から、ボラティリティのないレンジ状態になっているものと思われます。またそれと同時に三角持ち合いと呼ばれる、チャートパターン「ペナント」になっており、これをいずれブレイクするものと予想されますが、日足の現状を考慮すると下方向へブレイクする確率が濃厚と予想されます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、機関投資家も注目し、唯一移動平均線では、強力な壁として機能するとされる、紫200MAの上で、面白いように値が弾みながら推移しています。さながら、地面を弾むボールを追いかけるかのようです。この事からこの、紫200MAがかなり強力な、サポートラインとして効いているものと予想されます。直近見てみると、この紫200MAを大きく抜けている箇所が見つからず、下方向へもかなり行きづらいものと予想されます。

■まとめ

上位足では下方向へ行く準備が整っているのですが、1時間足で下げ渋りがあるものと予想されます。そのため現状ではレンジという判断ができると思われます。このため上にも下にも行きづらくしばらくは様子見が妥当と予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の日足チャートその後
(こちらのチャートは上図日足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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こちらは上記日足チャートのその後の動きです。

見事先日からお伝えしている通り赤線20MAに現値が達したあと、思い切り陰線を出して急下落していきました。これにより赤線20MAがレジスタンスラインとして機能したものと思われます。

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