ドル円予想

ドル円予想 8月27日

投稿日:2019年8月27日 更新日:

ドル円の現在値:106.128

※27日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、一旦強めと思われるドル円105.055円のラインを上から下抜けしたのですが、行って来いで引き戻され長い巨大陽線を付け、またドル円105.055円のラインの上に戻ってきてしまいました。現値より最安値までの値幅170PIPSと目立った指標発表が無かったにも関わらず、一日にドル円が動く値幅を大幅に超えているため何かしらの要因があったものと思われますが、真相は分かりません。現在では赤線20MAの戻しの位置までまた値が戻ってきていますので、また下方向へ勢いが出るものと予想されます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、8本前の巨大陰線出現後の更なる強力な窓開け下落から一転、ドル円105.055円のラインを抜けきる事が出来ず反発上昇、この上昇のローソク足があまりにも巨大陽線であるため、買い戻しの上昇なのかは定かではありませんが、事実としてこれだけの戻しを付けている事は確かです。現在ではまた赤線20MAまで回帰の上昇が終了していますのでセオリー的にはこれよりまた下落が開始されるものと予想されます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、一日のうちに相当あっちこっちに動いた形跡が見て取れます。機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAを上から下抜けした後、一直線にドル円105.055円のライン目指して急降下。ここで逆張り買いナンピントレードをしていた人は爆死。その後ドル円105.055円のラインを抜けきれず上へ反発され、巨大陽線の嵐に。ここでも1分足、5分足によるボリンジャーバンドなどでの安易な逆張り売りをやっていた人も爆死。その後赤線20MAを下から上抜け、上昇方向へ目線転換。と思いきや、わずか1日前に抜けた紫200MAまで現値が戻ってきてしまい、現在は頭を抑えられて終了、という形となっております。単刀直入に言うと相場がかき回されて終わっただけなのですが、まあスキャルパーなどに取ってみれば振り回されて大賑わいだった事が想像に難くありません。現在ではこの後赤線20MAまでの回帰の下落になった後再び上方向へ行くのがセオリーですが、この乱高下を見る限りセオリー通りに行く可能性が低くまた赤線20MAを上から下抜けする可能性もあります。

■まとめ

現状では乱高下の後ですので何も明確なエントリーシグナルはありません。再び小康状態になり何かしらのチャートパターンが現れてそれをブレイクするか、明確なトレンドラインを抜けるなどしない限りはエントリーは難しいものと予想されます。そのため、現状では様子見が妥当と思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事予想通り、また赤線20MAを上から下抜けし、レンジ状態に突入してしまいました。

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