ドル円予想

ドル円予想 8月28日

投稿日:2019年8月28日 更新日:

ドル円の現在値:105.777

※28日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、赤線20MAが斜め45度のきれいな右肩下がりで、教科書のような下降ダウ理論を描いています。この赤線20MAでピッタリを頭を抑えられている事からこの赤線20MAがレジスタンスラインとして機能しているものと予想されます。ボリンジャーバンドも収縮し現在は赤線20MAまでの回帰の上昇になっているものと思われますが、セオリー的には再びこの赤線20MAで頭が抑えられたことが確認されるとボリンジャーバンドの広がりと共に下落方向へ勢いが出るものと予想されます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、ローソク足15本前の巨大陰線以降の赤線20MAまでの回帰の上昇が終了し再び下落方向へ行くかと思いきや直近安値を切り上げていますので、現在はレンジ状態になっているものと思われます。しかしながら赤線20MAがきれいな斜め右肩下がりでなおかつ頭をきっかり赤線20MAに抑えられていますので下落目線は崩れていません。この後はセオリー的には下落方向へ勢いがでるものと予想されます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、下降トレーディングレンジ的な中を現値が推移しており、一応目線は下方向へ向いているものと思われます。しかしながら現在はボリンジャーバンドも収縮平行になりローソク足を見る限り極限までボラティリティが無いものと予想されます。これよりしばらくはこのトレーディングレンジに沿って下方向へ行くものと思われます。

■まとめ

しばらくはこのトレーディングレンジの中を現値が推移すると思われますのでレンジトレーディングとして上のトレンドラインに現値が達した時に売りエントリーを発動するのもよいかと思われます。こちらは「下降」のトレーディングレンジですのでセオリー的に買いは考えません。売りのみです。その場合下のトレンドラインまでは58PIPS程度ありますのである程度の値幅を狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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なんと予想に反してフラッグブレイクをしてしまいました。このようにセオリー的に行かない時もたくさんあるのが相場です。このため上か下かを当てて終わるのではなく「そうならなかった」時にその後、次にどのようなシナリオを立てて再びエントリーを試みていくのかの戦略を立て直す行動の方が重要になります。

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