ドル円予想

ドル円予想 8月29日

投稿日:2019年8月29日 更新日:

ドル円の現在値:106.133

※29日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 アメリカ ドル(USD) 第2四半期GDP

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、赤線20MAが斜め45度のきれいな右肩下がりで現値がほぼ赤線20MAまで戻っています。ローソク足が現値より3本前まで陽陰陽と繰り返され、直近安値も切り上げ高値も切り下げている事からほぼレンジ状態になっているものと予想されます。ボリンジャーバンドも収縮していることからボラティリティが収縮傾向にある事を伺わせます。しかしながらすでに赤線20MAまでは現値が戻っていますのでこれより再び下落方向へ勢いが出る可能性が非常に高くなってきました。その為日足だけをみると現在売りエントリーをするにはかなり最適な条件が整っているものと予想されます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、やはり赤線20MAは斜め45度にほど近い確度で下落トレンド的には申し分ない移動平均線の確度ですが、現値が赤線20MAを下から上抜けしてしまいました。もしかするとこれよりトレンド転換になるかもしくはレンジ状態継続になるかの局面となっております。しかしながら赤線20MAはまだきっかり斜め下向きになっていますので、トレンド転換したと判断するには時期尚早と言えます。ただ明確に赤線20MAを下から上へ抜けてしまっていますので、売りエントリーをするのは、待ったをかけた方が無難と推測されます。ボリンジャーバンドは日足同様収縮傾向にありますのでやはりこれよりレンジ状態になる可能性の方が高いと思われます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、フラッグ的なものが確認できており、それに沿って下方向へ行くかと思いきや、予想に反してフラッグブレイクをしてしまいました。現在では赤線20MAも上向きに変化し、また機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAも下から上抜けしていることから上方向へ勢いが出そうな雰囲気となってきました。またボリンジャーバンドに現値が張り付いていることからこれよりバンドウォークを開始する可能性も高くなってきたと思われます。この後、どこかのタイミングで一回陰線を出して下落し、紫200MA及び赤線20MAまで回帰の下落を見せた後、再び上昇方向へ向かう可能性が高いと思われます。

■まとめ

この後一度紫200MAか、赤線20MAで押した後再び上昇方向へ行くものと予想されますので、その段階で買いエントリーを発動するのも良いかと思われます。その場合、上のフィボナッチ-61.8%の利確ラインと重なるラインでもある、強めと思われるドル円106.646円のラインまでは42PIPS程度ありますので、ある程度の値幅が狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事赤線20MAまで現値が押した後、利確ラインであるフィボナッチ-61.8%とドル円106.646円の重なるラインまで到達致しました。ちょうどこの赤線20MAはフィボナッチの戻し目安である61.8%のラインとも重なっていたため、うまい具合に機能したものと予想されます。その証拠として61.8%のラインで何度も下が止められている事が確認できます。この事から赤線20MAが機能したと言うよりもむしろフィボナッチラインが機能したと言うことが言えます。このトレードは成功トレードと言うことが言えます。

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