ドル円予想

ドル円予想 8月30日

投稿日:2019年8月30日 更新日:

ドル円の現在値:106.528

※30日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 カナダ ドル(CAD) GDP

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、面白いように強めと思われるドル円106.646円のラインと105.055円のラインを行ったり来たりしています。すでに半月以上このゾーンから現値が抜け出ておらず、これらのサポートライン、レジスタンスラインがかなり強めである事が伺えます。ボリンジャーバンドも収縮し平行になる兆候が見て取れる事からボラティリティは収縮傾向にあると予想されます。今後しばらくはこのゾーンの中で現値が推移していくものと思われます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAが徐々に降りてきてドル円106.646円のラインと重なり出しました。このためこのダブルのラインを下から上へ抜ける事は容易ではないと思われ、上値は重い状況と言うことが言えます。赤線20MAが右肩上がりになりはじめボリンジャーバンドも広がる兆候を見せてはいますが、上記の理由により、拮抗状態になると思われます。下には赤線20MA、上には紫200MA、及びドル円106.646円ラインという構図になっているため、これらのラインの間でしばらくはレンジ状態が続くものと予想されます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、紫200MAを下から上抜けし赤線20MAも斜め45度のきれいな右肩上がりになって、さあこれから上昇トレンドに突入だ、という矢先にドル円106.646円のラインに数時間前頭を抑えられました。やはりこれらのラインを簡単に抜けない事が予想できる展開となってきました。現在は上昇トレーディングレンジができつつあり現値はその中を推移しているものと思われ、これより一旦トレンドラインの下部分まで行くものと予想されます。

■まとめ

トレンドラインの下部分まで行った後、セオリー的にはまたドル円106.646円のラインを目指して上方向へ行くものと予想されますが、そのまま下方向へ抜ける可能性もあります。そのためリスクを承知で、下のトレンドラインに到達後にレンジトレーディングとして買いを発動するのも良いかと思われます。その場合利確目安としては上の106.646円と言うことになります。

↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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下のトレンドライン到達後に見事23PIPSまでは跳ね返って上昇したのですが、勢いが続かずその後下落し結局トレンドラインを下抜けてしまいました。ブレイクイーブンでストップラインを建値に詰めていれば、損失は免れたトレードになったと言えます。このように勢いが続かず途中で失速する事もよくあります。

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