ドル円予想

ドル円予想 9月2日

投稿日:

ドル円の現在値:106.120

※2日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 製造業PMI

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、高値を切り下げ、安値も切り上げ、またローソク足が徐々に小さくなっている事からレンジ状態になっているものと予想されます。またボリンジャーバンドが大幅に収縮し平行になりつつあることからボラティリティも極限までないものと思われます。現値のローソク足の高安値を測ってみても24PIPS程度しか無く、現時点ではほぼほぼトレードはできない状態と見ることができます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、強めと思われるドル円106.646円のレジスタンスラインとドル円105.055円のサポートラインを面白いように行ったり来たりを繰り返しなかなかこのゾーンから抜け出すことができません。このことからこのドル円サポートレジスタンスラインはかなり強力と見ることができます。斜め右肩上がりの赤線20MAを下から上抜けし、押し目を付けたように見える事から、これより上昇方向へ行くものと予想されますが、すぐ上にはドル円106.646円と重なるように機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAが鎮座しているため上値はかなり重たいものと思われます。またボリンジャーバンドも若干内側を向いていることからもしばらく勢いは出づらい状態と見ることができます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、現値がちょうどぴったりと紫200MAの上にたたずんでいますが直近1、2本前のローソク足が明確に上から下抜けしていますのでもしこの紫200MAで頭が抑えられたら下方向へ勢いが出ることが予想されます。しかしながら4時間足では押し目の部分に位置しているため、素直に下方向へ行く確率は低いものと思われ、この付近で揉むことが予想されます。そのため今後しばらくはこの付近でレンジ状態になるものと思われます。

■まとめ

下方向へはスペースがありますので下方向に行きやすいと思われますが、4時間足の20MAがまだ上向きですので、これが下向きに変化し戻りを付けた段階でエントリーを考えることができるようになります。そのためしばらくは様子見が妥当と予想されます。

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