ドル円予想

ドル円予想 9月3日

投稿日:

ドル円の現在値:106.194

※3日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
10:30 オーストラリア ドル(AUD) 小売売上高
13:30 オーストラリア ドル(AUD) RBA政策金利
23:00 アメリカ ドル(USD) ISM製造業景況指数

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、現値のローソク足の高安値の幅が47PIPS程度と上下にそれなりに振れたものの、1本前のローソク足の終値付近まで行って来いで戻ってきてしまいました。このことから現在は昨日と値はほとんど同じ位置にあり結果的にほとんど動いていないことになってしまいました。つまり先日からの予想通りレンジ状態継続と言うことになってしましました。ボリンジャーバンドもほぼ平行で現値は赤線20MAの真上にあることから、ボラティリティは極限まで収縮しているものと予想されます。今後は沈黙を破って上か下のどちらかに動き出さない限りはエントリーは困難な状況にあると判断できます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、上昇トレーディングレンジ的な形を形成しており、現値は緩やかな上昇トレンドを築き上げています。しかしながらボリンジャーバンドは収縮傾向にあり、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAが、強めと思われるドル円106.646円のラインと重なるように鎮座しているため、先日からの予想通り上値はかなり重たい状況と予想することができます。赤線20MAもピンと斜め45度、ないしは30度ぐらいに真っ直ぐ張っており、しばらくはトレーディングレンジに沿って、ドル円106.646円ライン付近までは上方向へ行くものと予想されますが、その後は下へ弾き返される可能性が高いものと思われます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、4時間足で確認できたトレーディングレンジの中を現値が推移中ですが、上昇トレンドと言うほどの勢いはありません。紫200MAのすぐ上下を行ったり来たりを繰り返し、また1時間足でもボリンジャーバンドは収縮し紫200MAと赤線20MAの間に現値があることからボラティリティの無いレンジ状態と言うことが言えます。現値のローソク足は高安値の幅が3PIPSしか無く極限までボラティリティがないものと思われます。

■まとめ

現時点では上下移動平均線の壁に挟まれており、現値のローソク足も上下幅が3PIPS程度しかありませんので、エントリーを試みれる状態ではないと思われます。この後、チャートパターンを作ってそれをブレイクする、トレンドラインを抜けるなどのプライスアクションを起こし何か明確なエントリーシグナルが発動されるまでは様子見が妥当と予想されます。

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