ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 9月7日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月とは打って変わって安値を切り上げ、ローソク足は陽線で始まっていますが、すでに上髭を付けており上昇の勢いがあまりない事が伺えます。現値はちょうどボリンジャーバンドの-1σと-2σの間に位置し、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの下側にある事から売り優勢ゾーンにいるものと思われ、上値は重たい状態ということが言えます。しかしながら下側には月足の重要安値ラインが、直近では2重に鎮座しているため下方向へも行きづらいものと予想されます。そのためしばらくはこの付近でレンジ状態になるものと予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドの-1σを下から上抜けし、現在のところヒゲだけではありますが、直近ローソク足4本前の高値をすべて超え陽線を付けていることから、上昇方向へ勢いが出ているものと思われます。しかしながら赤線20MAは未だ右肩下がりでなおかつボリンジャーバンドが収縮傾向にあることから、上値は重たい状態と見ることができます。現在では赤線20までの回帰の上昇と見ることができ赤線20MAまで到達したあとは、再び下落方向へ向かうものと予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、直近安値を付け赤線20MAを下から上抜けし押し目を付けて上昇していると思われることからトレンド転換しているものと予想されます。すでに赤線20MAが右肩上がりに転じ、ボリンジャーバンドも揃って上昇方向へ向き始めていることからこれより上昇方向へ勢いが出そうな雰囲気ですが、現値はいかんせん紫200MAの遥か下に位置していることから売り優勢ゾーンにいることはほぼ間違いなく、やはり上値は重たい状態と見ることができます。そのため上昇しても一時的なものと予想されます。




■まとめ

いずれの時間足にしても揃って上値は重たい状況で、しかしながら下方向へは月足の超強力サポートラインである、重要安値が2重にも鎮座しているため上にも下にも行きづらい状態と言えます。そのためしばらくはレンジ状態が継続する可能性が高いと思われます。

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