ドル円予想

ドル円予想 9月11日

投稿日:2019年9月11日 更新日:

ドル円の現在値:107.538

※11日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、直近連続2本で長めの陽線が立ち上昇方向へ勢いが出ているものと思われます。赤線20MAも右肩上がりになり、ボリンジャーバンドも拡大し、なおかつボリンジャーバンド2σに現値が張り付いていることから、これより上昇方向へバンドウォークを開始する可能性が高くなってきました。しかしながら上方向へは強めと思われるドル円の壁群が何重にも鎮座しているため上方向へも素直に行かないものと予想されます。そのためこれらの付近で拮抗し、レンジ状態になる可能性もあります。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、既に上昇トレンドが始まっており、トレーディングレンジの中を現値が推移しています。機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの上に現値がある事から買い優勢で、赤線20MAは斜め45度のきれいな右肩上がり、ボリンジャーバンドも上向きでなおかつ+2σに張り付いている事から文句なしの上昇トレンドと言えますが、すぐ上には何重のものドル円の壁が鎮座しているため4時間足でもやはり上値は重たい状態と見ることができます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、チャートパターン「ウェッジ」的な感じになってきており上昇方向への勢いが弱まってきていることが伺えます。このためドル円107.679円のラインで頭を抑えられウェッジを下抜けし、下方向へ行く可能性もあります。ここでMACDなどのダイバージェンスが出ていると高確率でトレンド転換しますが、案の定ダイバージェンスが確認できますのでやはりドル円107.679円のラインかもしくはウェッジを下抜けし下方向へ行く可能性が高いと思われます。MACDダイバージェンスの画像は今回もう一枚画像を下へ追加しますのでそちらをご覧ください。

ダイバージェンスが確認できるチャート図
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ローソク足は上昇トレンドで高安値を切り上げているのにMACDの頭は徐々に切り下げています。この逆光現象を「ダイバージェンス」と言い、そろそろ上昇の勢いが無くなりトレンド転換する可能性があると見ることができます。

■まとめ

上記分析からドル円107.679円のラインでウェッジを下抜けし下ブレイクする可能性があります。その場合はウエッジブレイクとして下のドル円107.302円のラインまでは37PIPS程度ありますので売りエントリーを発動するのもありだと思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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なんとセオリー通りに行かずウエッジより更に上に行ってしまいました。やはり月足の重要安値付近で拮抗しているためか最近セオリー通りに行かないことが多いですね。

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