ドル円予想

ドル円予想 9月18日

投稿日:

ドル円の現在値:108.104

※18日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 消費者物価指数
21:30 カナダ ドル(CAD) 消費者物価指数
27:00 アメリカ ドル(USD) FOMC政策金利
(翌)7:45 ニュージーランド ドル(NZD) 第2四半期GDP

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、強めと思われるドル円108.112円のラインを下から上抜けしたものの長めの上ヒゲを付け現在同ライン上にてたたずんでいます。このドル円108.112円のラインを明確に抜けきることができれば上方向へ勢いが出る可能性もありますが、直近のローソクがダブルトップ的になっているためこれより下落方向へ行く可能性もあります。またそれと重なるように赤線20MAまでの回帰の下落の可能性もありますのでかなり下落方向に行く可能性が濃厚と思われます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、赤線20MAが次第に緩やかになり、直近高値を切り下げてしまいました。直近過去ヘッドアンドショルダーからのダブルヘッドアンドショルダー的になっており、上値が重い状態が続いています。ボリンジャーバンドも平行になりつつあり、上昇の勢いがいまいち出ずにいることが見て取れます。現段階では上か下のどちらかに行くかは分かりませんが今夜のFOMCでどちらかに勢いが出る可能性があります。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、一旦108.112円のラインを下から上抜けし確定していますが、現在はまた同ラインの下へ抜けてきてしまいました。直近ローソク足を見てみますと激しく上下に触れていることからこの付近で攻防が繰り広げられているものと予想されます。またこの直近振れたローソク足の高値を見てみますと徐々に上ヒゲが切り下げてきていますので、上昇の勢いが衰えていることを伺わせます。現在では現値が赤線20MAの下でボリンジャーバンドが広がる兆候が見て取れますのでこれより下落方向へ勢いが出る可能性があります。

■まとめ
明確なトレンドラインも引けずチャートパターンも出ていませんのでかなり混迷状態になっているものと思われます。そのため現在はほぼほぼ規則性の無いレンジ状態と見ることができ、上か下のどちらに行くかは分かりませんので、様子見が妥当と思われます。

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