ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 9月21日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月の下落の陰線がボリンジャーバンドの-2σで弾き返されたことからこの-2σがサポートラインとして機能したものと思われ、その次の現値の足では一転トレンド転換し陽線を付けています。しかしながら現在では機関投資家も注目し、唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAのちょうど真ん中で上ヒゲを付けて止まっています。そのため今後上方向へ向かって行くか下方向へ向かっていくかの判断はできず、また高値も安値も先月の陰線を超えておらず勢いが若干弱まったものと見て取れます。そのため少々レンジ気味になっているとも受け取れます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、紫200MAの下に現値が位置していることから売り優勢の相場状況でなおかつ赤線20MAが右肩下がり、その赤線20MAで戻しを付け現在上ヒゲを付けて止められているのが確認できることからほぼほぼ売り優勢の相場状況ということが言えます。しかしながらボリンジャーバンドが収縮傾向にあることから一旦レンジ状態に突入するものと予想されます。このビジュアルはまさに今が売りエントリー発動のベストタイミングと見ることができすぐにでも売りを入れたい状況です。しかしながらこれは1分足、5分足ではなく週足ですので、すぐに下がる訳ではないため、もう少し様子を見る必要があります。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、今まさに巨大陰線を描きながら下落方向へ勢いが出て赤線20MAまでの回帰の下落真っ最中です。ボリンジャーバンドも収縮傾向にあることから取り敢えず赤線20MAまでの回帰の下落をしながらボラティリティが少なくなっていく感じでしょう。週足では戻し位置に現値があるものの、日足では押し目の部分に現値が到達することから、この後拮抗状態になるものと思われます。




■まとめ

紫200MAの下に現値があることから売り優勢の相場状況に変わりはないのですが、赤線20MAの押し目の位置に到達すれば、セオリー的には買い方向へ一定の勢いが出る可能性もあります。しかしながら週足は下落ムードが強いため、これらのちぐはぐな相場状況からしばらくは拮抗しレンジ状態になる可能性が高いと思われます。取り敢えずの目線としては赤線20MAまでの回帰の下落が終了後、同ラインを上から下抜けしなければまた上昇方向へ勢いがひとまず出る可能性があります。もしこれを下抜けしてしまった場合は週足の勢いに押され、下落方向へ勢いが加速する可能性があります。

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