ドル円予想

ドル円予想 10月7日

投稿日:2019年10月7日 更新日:

ドル円の現在値:106.810

※7日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円 日足 チャートから見てみます。ドル円 日足 チャートでは、先日からの予想通りダブルトップが完成致しました。直近高値から長めの陰線連続3本を付け強い下落となっていましたが、強めと思われるドル円106.646円のラインで下落が止められました。現在ではその下落が止められたローソク足から徐々に高値を切り下げ、また安値を切り上げ、更に1本前のローソク足で十字線が出現していることからほぼほぼレンジ状態と言うことが言えます。しかしながらボリンジャーバンドに広がる兆候が見て取れますのでこれより下落方向へブレイクしバンドウォークを開始する可能性があります。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円 4時間足 チャートに移ります。ドル円 4時間足 チャートでは、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAを先日上から下抜けし右下がりになり、また赤線20MAも強い右肩下がり、ボリンジャーバンドの-2σもカクンと下を向き始めていることからほぼほぼ売り優勢の相場状態と見ることができます。4時間足でもドル円106.646円のラインで止められていることが確認でき、徐々に高値を切り下げ、安値を切り上げていることからレンジ状態になっているものと予想されます。この後チャートパターン「ペナント」的な三角持ち合いを形成した後、赤線20MAまで現値が戻った段階で更に下方向へブレイクする確率が濃厚と思われます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足 チャートへ移ります。ドル円 1時間足 チャートでは、すでに先行してレンジ状態となっており、かなり明確な三角持ち合いを形成しております。ドル円106.646円のラインをローソク足の下ヒゲが2本、上から下抜けしてはいるものの実体が抜けていない為、このラインが強力なサポートラインとして機能しているものと予想されます。こちらも4時間足同様紫200MAの下側に現値が位置し、また右下がりのため売り優勢の相場状況と見ることができます。そのためこの三角持ち合いを下方向へブレイクする確率が濃厚と思われます。

■まとめ

仮にドル円106.646円のラインを上から下抜けし下方向へブレイクした場合は、下方向へはフリースペースが広がっていますので比較的値が急速に進むと思われます。そのため売りを発動するのも良いかと思われます。しかしながら1方向にどんどん進む訳ではありませんので、その都度下位足を見ながら利確タイミングを図っていく必要があります。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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なんと予想に反して上方向へ抜けてしまいました。やはり日足でローソク足3本すでに下が止められているのが効いているみたいで、セオリー通りには行かなかった模様です。やはり相場様はランダム、中々思い通りには行きませんね。

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