ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 10月12日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの上下を現値が行ったり来たりしておりマクロ的に見るとレンジ状態となっていることが伺えます。3本前の長めの陰線以降徐々に高値を切り上げ安値を切り下げボラティリティが縮小傾向にありましたが、ここに来て直近高値を若干超えました。紫200MAでも下ヒゲを付け弾みを付けていることから上昇方向へ行く可能性が高いと思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、それまで赤線20MAをレジスタンスラインとして下降トレンドを築いてきましたが、赤線20MAを下から上抜けし下落トレンドが終了しました。ボリンジャーバンドも収縮しておりボラティリティも減少傾向にあることが伺えます。現値はボリンジャーバンド+1σで止められなおかつ、紫200MAと赤線20MAに挟まれていることからほぼレンジ状態になっているものと予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、やはりボリンジャーバンドは平行でレンジ状態であるものの、直近では3本長めの陽線続きであることから上昇方向へ勢いが出ているものと予想されます。しかしながらその上昇を邪魔するかのようにすぐ上には紫200MAが鎮座し、なおかつビジュアル的にもチャートパターン「ダブルトップ」からの「ヘッドアンドショルダー」を超え「トリプルトップ」的な絵面となっていますので上値はかなり重たい状態と見ることができます。こちらはボリンジャーバンド+2σで上が止められている感があり、週足と合わせてダブルの壁に突き当たっているものと思われます。これらのことから今後下方向へ弾き返される可能性が濃厚と予想されます。




■まとめ

下方向へ行く可能性は濃厚ですが、ボリンジャーバンドが若干広がる兆候も見せていることから紫200MAを下から上に抜ける可能性も無くはありません。しかしながら日足の紫200MAを仮に下から上抜けしたとしても、そのすぐ上には週足の紫200MAが鎮座していますので、そこでまた止められるものと思われ、上値は相当思い状態と見ることができます。

Trader MASAKIのトレード記録 1

こちらのトレードはわたくしTrader MASAKIがシステム及びルールを構築しました、わたくしの得意手法でもありますボリンジャーバンドトレーディングです。

買いエントリー発動後、ブレイクしそのままの勢いで利確ラインまでまっしぐら、勢いよく刺さりました。その後まるで用を終えたかのように長い上ヒゲを付けてエントリーライン付近まで行って来いで戻ってきてしまいました。37PIPSの利益確定トレードでした。

Trader MASAKIのトレード記録 2

こちらのトレードはわたくしTrader MASAKIがシステム及びルールを構築しました、わたくしの得意手法でもありますボリンジャーバンドトレーディングです。

こちらも同じく買いエントリー発動後に勢いよく利確ラインに刺さりました。GBPJPY38PIPSの利益確定トレードです。

Trader MASAKIのトレード記録 3

こちらのトレードはわたくしTrader MASAKIがシステム及びルールを構築しました、わたくしの得意手法でもありますボリンジャーバンドトレーディングです。

こちらもGBP関係なのでやはり同じような値動きです。買いエントリー発動後、巨大上ヒゲを付けて利確ラインに達した後、行って来いで戻ってきてしまいました。GBPUSD21PIPSの利益確定決済トレードです。

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