スキャルピング

スキャルピングとは?FXで稼ぐ!

投稿日:

スキャルピングは稼げる!という言葉を聞いて、FXの短期売買に興味を持った方もいるでしょう。スキャルピングFXは、資金効率がとてもよいトレード手法です。

次々と売買していくので、ポジションの長期保有によって、資金がロックされることもありません。回転率が非常によく、短気な人にはうってつけです。また、相場に長期滞留して急騰急落のリスクに、さらされる危険も最小限ですみます。とても、魅力的なトレード手法です。


スキャルピング,fx

スキャルピングとは?

スキャルピングとは、英語でscalpingと書き、「皮むき」という意味になります。つまり、スキャルピングトレードとは、皮むきのように「薄く利益を取る」ところから、イメージされた言葉です。

scalpingから「ing」を取ると「scalp」となり「頭皮」という意味になります。そのため「頭皮を剥ぐ(はぐ)」と勘違いされがちですが、scalpingは名詞ですので、その言葉単体で「皮むき」という意味になります。

参考:英辞郎 on the WEB

果物や野菜の皮をむくイメージで、薄く利益をかすめとるのが、スキャルピングです。

スキャルピングで利益が出せる人の特徴とは?

スキャルピングを実践して、利益が積み上がっていく人、資金が目減りしていく人、さまざまです。このような違いは、どのようなところにあるのでしょうか?

闇雲にトレードをしていても、利益は上がりません。むしろ、ほとんどの場合で、目減りしていきます。スキャルピングで利益を出す人は、いろいろなところを意識してトレードしています。どのようなところに意識を向けて、トレードしているのか、解説いたします。

コツコツドカンを意識している

スキャルピングを実践する人が陥りがちなのが、コツコツドカンです。薄い利益をコツコツ何回か取って、一発で大きくドカンと負けてしまいます。

これは、プラスが出ているときは、すぐに利益確定したくなりますが、損失が出ているときは、すぐに切れない、という人間の本質からきています。これを「プロスペクト理論」といいます。

つまり、目の前の利益が取れないことよりも、今、確実に手元にあるものを失ってしまうほうが、ダメージがでかいのです。このため、損失になっているときは「また戻ってくるまで待とう」という、損失回避の方向に動いてしまうのです。

これを防ぐには、逆の行動を取る必要があります。損切りは素早く、利益は伸ばす、ということです。

マイルールが確立している

スキャルピングがうまく回っている人は、少なからずマイルールが自分の中にあります。相場は、ルール無用の無法地帯でもあります。わたしたちが、買いたいと思えば自由に買えるし、売りたいと思えば自由に売れます。

そして自分の大切なお金を、いくらでも相場に放り込むことができます。最後には、あちらこちらにそのお金が流され、ルール無用の相場の中で、そのお金は消えていきます。

つまり自分でルールを確立しなければ、無法地帯の相場に中に、際限なくお金を流し続けてしまいます。これを防ぐためにも、自分でルールを決めて、それに従ってトレードを継続していかなければならないのです。

自分で決めたルールをいかに守り通せるか、というのもスキャルピングをうまく継続させていくためのこつです。

スキャルピングを実践するためのメンタルが身についている

スキャルピングは、メンタルが重要ということもよく聞きます。これはマイルールを守り通す、ということもひとつあります。ですが、それ以外にも、チャンスがくるまで、耐え忍んで値動きを見続けていなければならないので、相当のストレスにもさらされます。

また、エントリーしてからも、利益確定まで、更に値動きを追い続けていなければなりません。そのような、地道な作業にも耐えられるだけのメンタルが必要なのです。

スキャルピングのメリット

スキャルピングには、たくさんのメリットがあります。スキャルピングをやる意味とはどのようなものでしょうか。

資金効率がよく短時間で大きな利益が見込める!

スキャルピングは、数ピップスから数十ピップスで、エントリーと決済が完了してしまうため、ある程度、ロット数を上げてトレードできます。通常、損切り幅が広ければ広いほど、ロット数をおさえなければなりません。

しかし、スキャルピングの場合は、利確幅に対して、損切り幅を狭くできるので、ロット数を上げることができるのです。

指標発表での急騰急落の影響を受けない!

スキャルピングの特徴は、数秒から十数秒でトレードが完結できるため、相場に長く滞留しなくてすみます。相場に長く滞留するということは、それだけ急騰急落に巻き込まれる危険性も高くなるということです。

その現象が一番起こりやすいのが、指標発表時といえます。指標発表時はスプレッドも大きく広がり、値が乱高下します。特に米国の指標発表は強力で、中でも、FOMCや雇用統計の直前などは、スプレッドの広がりだけで、損切りに引っかかることもあります。

スキャルピングの場合は、このような強力指標発表前には「トレードをやらない」という選択もできるのです。

少ない資金を効率よく回すことができる

スキャルピングは、1回のトレードで数ピップスから、十数ピップスしか狙わないため、10万円程度の資金があれば、ロット数を上げて、手早く稼ぐこともできます。

日本のFX口座では、2020年現在でレバレッジは25倍になっていますが、海外のFX口座では、レバレッジ規制がされていない国も多く、数百倍のスプレッドを掛けてトレードができます。

おすすめはXMTRADINGのゼロ口座で、レバレッジは500倍です。スプレッドは、ドル円で瞬間的にゼロになることもあります。しかし、2020年現在では、取引手数料が片道5米ドルかかります。これは、経費として割り切ってください。その代わりに、とても高水準の取引環境を提供してくれているのです。

また、日本口座はスキャルピング禁止のところも多いですが、JFX株式会社のMATRIX TRADERスキャルピング,おすすめ,業者は、会社公認でスキャルピングを快諾してくれています。スキャルピング専用口座にする人も多いらしく、こちらもおすすめです。

レバレッジを効かせた取引は、資金管理がおろそかになりがちですので、必ず余裕資金で取引することを心がけたほうがよいです。

スキャルピングのデメリット

一日中画面の前に張り付き状態になる

スキャルピングは、1分足か5分足でトレードするため、エントリーポイントが出てくる瞬間をずっと監視し続けていなければなりません。

また、エントリーしたあとも、少しの値動きで、損切りしなければならない場面なども頻繁に出てきますので、画面から離れられません。目が疲れてきて、肩こりもおこります。

また、ロット数が大きい場合は、精神的にも過度のストレスがかかってきます。

スプレッドの広い通貨ペアを選べない

通貨ペアの中には、ボラティリティが高く、値動きが激しいものもあり、スキャルピングに適した通貨ペアが、たくさんあります。

例えば、殺人通貨と揶揄されるポンド系の通貨ペアは、一瞬で十数ピップス動くこともあります。このような、急騰急落が激しく、ダウ理論通りになかなか値が動かない通貨ペアこそ、逆張りスキャルピングなどにはもってこいなのです。

しかし、そのような通貨ペアを見つけても、スキャルピングの場合、スプレッドが広すぎて取引できないことも多いのです。デイトレード以上だったら利益に変えられる通貨ペアでも、値動きにシビアにならないといけないスキャルピングでは、使えない通貨ペアであることも多いのです。

約定力の高い証券会社を選ぶ必要がある

証券会社を選ぶ際、落とし穴になるのが「約定力」です。約定力という、言葉じたいを知らない人も多いです。

約定する際「隠れた経費」ともいわれる「すべり」が発生する場合があります。プラス方向にすべれば問題はありませんが、多くの場合、マイナスの方向にすべります。スプレッドをいくら「極小」にしたところで、すべりが多発するような、FX証券口座であれば、スプレッドを極小にする意味がありません。

仮に、5ピップスのすべりが発生して約定すれば、スプレッドが5ピップスになったのと同じことなのです。約定力の弱いFX証券口座を選んでしまうと、このようなことが頻繁に発生します。そしてときに、ありえないような価格まですべって、約定することもあります。

これでは、スキャルピングどころの話ではなくなるのです。そこで重要なのが、約定力の高い、きちんとした取引環境を提供してくれるFX証券会社の口座を選ぶこと。

おすすめなのが、FXは「約定力が全て」と公言しているXMTRADINGです。ディーラーを介さないNDD取引環境を提供してくれています。

スプレッド極小にこだわりすぎて、とてもだいじな「約定力」を見落とさないように気をつけた方がよいでしょう。

スキャルピングとは?まとめ

スキャルピングは、とても回転率と資金効率がいいトレード手法です。レバレッジを掛けて取引すれば、短時間で大きい金額を稼ぐこともできます。

しかし、ハイロットでのトレードは、その分精神的に負荷がかかります。また、集中力が必要なため、目が疲れたり、肩がこったりする頻度も倍増します。ストレスケアも忘れずにおこなうことが、スキャルピングをうまく継続させるこつとなります。

-スキャルピング
-,

Copyright© FX初心者はスキャルピングで稼ぐ! , 2020 AllRights Reserved.