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FXのやり方が知りたい!FXのやり方教えます

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FXが稼げると聞き、興味を持ったけど何からはじめていいか分からない。トレードのやり方も分からない、という方のためにFXの始め方や、やり方について、必要な準備や用語、知識などをご説明いたします。


FX,やり方

FXのやり方1:FXとは?

FXとは英語でForeign Exchangeと書き、日本語では正式名称「外国為替証拠金取引」となります。海外では一般的にそれぞれの頭文字2、3文字取って「Forex」とされています。「Forex」の更に省略された名称が「FX」とされています。

本来は両替する行為である「外国為替取引」の意味でしたが、その後、証拠金を利用しての取引も、一般的にFXという言葉が使用されるようになりました。

アメリカドルをはじめ、ユーロ、イギリスポンド、など各国の通貨を売買し、その差益を得る目的で取引されている金融商品です。仮に1ドル100円のときに、1万ドル(1万通貨)買いを入れて、101円になったところで売り決済をすれば、1万円の利益が発生します。また1ドル100円の時に、1万ドル(1万通貨)売りを入れて、99円になったところで買い戻し決済をすれば、1万円の利益が発生します。逆に動いた場合はマイナスとなります。

FXのやり方2:FX用口座開設

FXを始めるには、FXトレードが実践できるように、証券会社のFX口座を開設します。口座は株式口座、先物口座など種類がたくさんありますので、FX用の口座を選択します。

口座開設には、住所、氏名、勤務先などの個人情報を入力します。また、資産状況や投資目的などについての質問欄がありますので、そちらも回答します。データを送信後に口座が開設されますが、審査があり3営業日ぐらいかかります。特に問題がなければ、口座開設完了です。

FX用口座が開設されたら証拠金を入金しよう!

FX用口座が開設されたら証拠金を入金しましょう。多ければ多いほど、安定した取引ができます。日本ではレバレッジが2020年現在では25倍ですので、おおむね50万以上あれば、問題なく取引ができます。資金が10万程度の場合は、レバレッジを効かせる必要がありますので、海外口座にしたほうがよいです。

わたくしプロップトレーダー佐藤がおすすめなのが、XMTRADINGのゼロ口座で、レバレッジは500倍です。スプレッドは、変動スプレッドで、ドル円が瞬間的にゼロになることもあります。

しかし、2020年現在、取引手数料が片道5米ドルかかります。取引環境は抜群によいので、ぜひご利用されることをおすすめします。

海外FX用口座は違法なのか?

よく「海外FX口座は日本の金融庁に無登録だから違法だ!」という書き込みもたまに見ます。しかし「日本では無登録」というだけであって、海外の金融ライセンスは取得している場合もあります。その場合、違法とはなりません。

ちなみにXMTRADINGでは2020現在セーシェルの金融ライセンスを保有しています。

むしろ、海外の金融ライセンスのほうが、日本の金融ライセンスより、世界的に評価が高い場合もあります。

例えば、イギリスの金融ライセンスFCA(Financial Conduct Authority)などは、世界でもっとも厳しい審査機関といわれており、日本の金融ライセンスより、遥かに取得は難しいライセンスです。

XMTRADINGの親会社的な「XM」は世界各国、複数の国の金融ライセンスを保有しており、中でもキプロスの金融ライセンスは厳しい審査基準で取得は難関といわれています。

世界のFX業者は日本の金融ライセンスより、遥かに信頼のおける取得の難しい金融ライセンスを保有している場合もあります。

海外FX業者が日本の金融庁にあえて登録しない理由

海外FX業者は、あえて日本の金融庁に登録しないところもあります。その理由は、レバレッジを25倍までに制限しなければならないからです。2020年現在、FX取引は日本の法律で、レバレッジが25倍までに規制されています。日本の金融庁に登録すると、日本の法律に従う必要があります。

そのため海外FX口座の一番のうまみである、高レバレッジが効かせられなくなってしまうのです。

FXのやり方3:基礎用語を覚える

FXを始める前に、覚えておいたほうがよい基礎用語があります。トレードしていく上で困らないためにも、最低限の用語は知っておきましょう。

レバレッジとは?

FXは信用取引です。つまり、現物が必要ない数字上だけの取引です。FXだけに限らず、信用取引には、全てレバレッジがかけられます。レバレッジとは、預け入れた証拠金の何倍、何十倍もの金額で取引できるようにしたしくみのことです。

分かりやすくすると、テコの原理が挙げられます。例えば1ドル100円とした場合に、300ドル運用するには3万円必要になります。これを、レバレッジを効かせれば1万円程度でも300ドルを運用することができます。

気をつけなければならないのは、利益になったときは何倍にもなりますが、損失になったときも同じく何倍にもなります。

高レバレッジは危険なのか?

高レバレッジはよく危険といわれたりします。しかし、必ずしもそうとはいえません。何でもやり方次第といえます。レバレッジというしくみほど、効率よく資金をまわせるものは他にありません。10万円程度の資金から、手軽に数百万クラスのFXトレードを実践することができます。

FXの最大の魅力はレバレッジといってもよいでしょう。日本のレバレッジは投資家の安全を考えて25倍まで下がった、となっています。ですが、レバレッジなどは自分でいくらでも管理できますので、自己管理の問題です。このような理由で、25倍に制限されるのはとても残念です。

損失額を決めるのは、そもそもレバレッジではなく、ポジション量です。つまり単純に、ポジションを持ちすぎるということです。レバレッジが高ければ、強制ロスカットに引っかかる確率も格段に下がります。そのため、むしろレバレッジが高い方が安全に取引にできる場合もあります。

また、口座内にも常に多額のお金をいれておく必要がないため、急騰急落などに巻き込まれて、口座内のお金が一気に激減するリスクも少なくてすみます。このように、リスクヘッジとしても高レバレッジは一役買っているのです。

スプレッドとは?

スプレッドは英語でspreadと書き、「広がり」などの意味になります。FXでは「買値と売値の差」となります。スプレッドが1トレードごとにかかってくる取引コストになります。スプレッドは新規注文を入れるときのみかかり、決済注文のときにはかかりません。一般的には(pips)ピップスという単位を使います。

pips(ピップス)とは?

pips(ピップス)はFXにおいて、値動きの最小単位となります。

例えば

・EUR/USD(ユーロ/アメリカドル)⇒1pips=0.0001ドル
・USD/JPY(アメリカドル/日本円)⇒1pips=0.01円(1銭)

となります。

FXは世界各国との通貨の売買です。しかし、それぞれの国で通貨ごとに単位が異なります。つまり、金額で利益や損失を測ろうとしても、取引量が違ってしまうと損益の金額もすべて異なってしまいます。つまり、単位を統一する必要があるのです。

これらの異なってしまう要因をすべて排除して、全世界共通の単位で表したのがpips(ピップス)なのです。

point(ポイント)とは?

pips(ピップス)をpoint(ポイント)で表すこともあります。

その場合、

・1pips(ピップス)=10point(ポイント)
・0.1pips(ピップス)=1point(ポイント)
・2.6pips(ピップス)=26point(ポイント)
・5.4pips(ピップス)54point(ポイント)

となります。

変動スプレッドとは?

主に、スプレッドには変動スプレッドと固定スプレッドの2種類あります。変動スプレッドは一刻一刻、スプレッドの値が変動します。NDD方式の場合は、主に変動スプレッドが採用されており、インターバンクが提示しているスプレッドを、そのまま表示させる形となっています。

そのためスプレッドは基本的に、インターバンクのスプレッドの値と連動しています。

固定スプレッドとは?

固定スプレッドは、FX業者がスプレッドを固定して提供しています。固定スプレッドの場合はスプレッドが極小で、経費が少なくおさえられますので初心者には最適です。

スワップとは?

スワップは英語でswapと書き、交換などの意味になります。FXでは国同士の金利差になります。

通貨ペアにおいて、金利が高いほうの通貨を「買う」とスワップ金利が受け取れます。逆に金利が高いほうの通貨を「売る」とスワップ金利を支払うことになります。通貨を買えばもらえ、売れば支払うということです。

スワップの収益を目的としたスワップトレードという取引手法もあります。

円高円安とは?

海外の通貨に対して円が強くなっているときは円高となります。円が強いとは円が何らかの事情によりその価値が高くなっている状態のことです。また円が弱くなっている状態を円安と言います。1ドル=100円が99円になると円高になります。

円高円安の理解の難しさがここにあります。「100円が99円になって下がったのになぜ円高なのか?」という疑問が出てくるからです。これは、1ドルを買うのに100円出さなければ、今まで買えなかったものが、99円で買えるようになったからです。

つまり円が強くなったわけです。円が強くなったから「円高」になったのです。逆に1ドル=101円になると円安になります。1ドル買うのに101円も払わなければ、買えないからです。円が弱くなったので円安です。見た目の数字とは逆の呼び方になります。

ロスカットとは?

ロスカットは、顧客が意図しない損失を被らないように証券会社側で、保有ポジションを強制的に決済してしまうことです。預け入れた証拠金に対して、一定の比率の含み損が出た段階で、強制的にロスカットされます。

ロスカットにならないようにするには十分な証拠金でトレードすることが重要です。これを回避するもう一つの手段として、海外口座の高レバレッジを使用することがおすすめです。レバレッジを高くすることによって強制ロスカットに引っかかりにくくなります。

証拠金とは?

証拠金は、FXトレードを行う前に、証券会社の方に預け入れるお金です。預け入れた証拠金の金額と、レバレッジの倍率によってトレードする際の保有できる総ポジション数が決まります。

証拠金は、いわばトレードするための担保金ともいえます。

FXは信用取引ですので、差金決済が適用できます。差金決済とは、現金の受け渡しが必要なく、取引が完結するしくみのことです。ちなみに差金決済は、2020年現在で信用取引等を除いて、法令では禁止されています。FXは差金決済取引をおこなうために、数%の証拠金を預け入れるわけです。

FXのやり方4:トレードスタイルの決定

トレードスタイルも、FXを継続しておこなっていく上でとても重要です。短期保有型のスタイルにするのか、長期保有型のスタイルにするのか、でまったく戦略が変わってきます。

また、自分のライフスタイルに合った取引スタイルでなければ、途中で苦痛になり続かなくなってしまいます。取引スタイルは自分の性格にも密接に関わってきますので、慎重に選びましょう。

スキャルピング

スキャルピングは、英語でscalpingと書き、「皮むき」という意味になります。まるで野菜や果物の皮を薄くむくかのように、薄い利益をかすめ取ることからスキャルピングトレードといわれています。

数秒から数十秒で1トレードが完結するため、トレードチャンスが多くまた資金効率がいいのが特徴です。損切りが数ピップスで済むのでハイロットでトレードできます。使用時間足は1分足から5分足が最適です。

デイトレード

デイトレードは名の通り日計りトレードで、数時間から1日、2日程度で取引を完結させるスタイルです。スキャルピングのようにせわしくなく、またスイングトレードのように長期間保有しないので、一番バランスが取れた取引スタイルといえます。使用時間足は15分足から1時間足が最適です。

スイングトレード

スイングトレードは、3日ぐらいから1週間前後保有し続けるトレード形態です。FXは統計学の世界であることから、対数の法則が適用できるとされています。つまり、情報量が多ければ多いほど、値動きの分析に信頼度が増し、的確になるという考え方です。

スイングトレードは、長期足を使いますので必要十分な情報量があります。スキャルピングなどは1分足、5分足程度の情報量しかありませんが、スイングトレードは4時間足や日足、それ以上を使います。そのため、短期足チャートに比べて、正確かつ膨大な情報量が収集できます。その情報量は軽く見積もっても、1分足や5分足の比ではありません。

しかしながら、スイングトレードはある程度の長期保有になりますので、短期足トレードに比べると資金効率は悪くなります。また利確、損切り共に値幅が広くなりがちですので、低レバレッジでトレードすることを心がけないと、思わぬ損失を被ることもあります。

長期トレード

長期足トレードは数ヶ月から、長くて数年保有し続けるトレードスタイルです。別名ポジショントレードともいいます。主にスワップ狙いでのトレードになります。スワップ狙いのトレードでは、メジャー通貨よりも高金利国の通貨をトレードします。

高金利国通貨は先進国であれば、オーストラリアドル、ニュージーランドドルです。新興国ではトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランド、などがあります。

基本的には日本円などの低金利国の通貨を売り、高金利国の通貨を買う、というトレードをおこないます。しかし、注意点として高金利国の通貨は、内政事情が不安定になった場合など、国の信用リスクが伴います。そのため通貨の価値が、あるとき突然下がってしまうことがありますので注意が必要です。

参考:公益財団法人 国際通貨研究所「高金利通貨」より

自動売買

自動売買は、プログラムによって自動的に売買を実行してくれるシステムです。証券会社がプログラムを組んで、口座開設者に独自のシステムを提供しているパターンもありますし、投資コンテンツサイトで自動売買ソフトとして売っているものもあります。

とりあえず手っ取り早くFXを始めたい人、面倒くさいのでソフトにまかせる人、相場の見かたが分からないのでソフトで確実に稼ぎたい人など、使う用途や目的はさまざまです。

注意点として、自動売買はトレードプログラムが相場のサイクルと合致しているときは、資金が増えます。しかし、相場のサイクルが合わなくなってきたときは、逆に資金が徐々に減っていきます。気がついたら一夜にして資金が底をついていた、ということもあり得ますので注意が必要です。

PAMM/MAM/LAMM

PAMMとは?

PAMMとはPercentage Allocation Management Moduleの頭文字を取った略語です。顧客にとっては自動売買とあまり変わりはありませんが、厳密にはプログラムによるトレードではなくて、人間がトレードをします。

顧客は、自分のFX口座に資金を預けます。その資金を、証券会社に所属しているアカウントマネージャーが、顧客の代わりに取引をします。顧客は、アカウントマネージャーがどのような取引をしたのかを知ることはできません。取引履歴などはすべて伏せられます。

そのため、顧客がわかるのは資金の増減だけです。顧客の利益も、増えた額がそのまま利益になるわけではありません。取引した結果、残った証拠金の損益比率から割り出されて、分配されるシステムです。

MAMとは?

MAMはMulti Account Managerの頭文字を取った略語です。基本的なしくみは、PAMMと同じで顧客は自分のFX口座に資金を預けます。その資金で会社に所属するアカウントマネージャーが取引し運用します。

PAMMと若干違うところとして、顧客はアカウントマネージャーが、どのような取引をしているのか、リアルタイムで知ることができます。もちろん、取引履歴もすべて開示してくれます。報酬の決定方法もPAMMと同じで、取引した結果、残った証拠金の損益比率から割り出されて、分配されます。

LAMMとは?

LAMMとはLot Allocation Management Moduleの頭文字を取った略語です。顧客は資金を自分のFX口座に預けます。PAMM、MAMと同じようにアカウントマネージャーが、顧客資金を取引、運用します。また、顧客はリアルタイムで取引状況を知ることができます。

LAMMがPAMM、MAMと違うところは、アカウントマネージャーが、顧客資金を直々に売買するわけではありません。アカウントマネージャーのコピートレードとして、資金が運用されます。例えば、アカウントマネージャーの親口座1つに対して、複数の子口座が、同時にコピートレードで運用されます。

注意点としては、コピートレードであるため、必ず親口座と一緒の約定価格で決済される保証がないこと、また親口座と数ピップスずれてのエントリー、及び決済は頻繁に起こるということです。詳しい内情は証券会社により異なります。

FXのやり方5:実際に売買をする

実際の手持ち金でトレードをしますが、その前にデモトレードで慣れてからのほうがよいでしょう。

XMTRADINGから、デモトレードを申し込むことができます。こちらは、実際のお金を使った売買と同じように、売買することができます。操作感覚やエントリー中のお金の変動具合も、すべて実際のお金を使ったときと同じです。まずはこちらで感覚を養いましょう。

FXは基本的に、土曜と日曜を除く平日24時間、いつでも好きな時に注文を入れることができます。FXは市場が世界中にあるため、日本の祝日はあまり関係がありません。そのため、日本が祝日でも相場は動いているときもあります。

しかし逆に、欧米などが祝日のときは日本が平日であっても、FX市場が休みになっている場合もあります。

成行とは?

成行注文は手動で「買い」か「売り」のボタンを押して、すぐに注文を約定、または決済させる注文方式です。スキャルピングなどの素早い操作が求められるときは、最適な注文方法です。

指値とは?

指値は指定の値段まで値が下がってきたら「買う」、指定の値段まで値が上がってきたら「売る」という注文方法です。値が目的の値段に到達
する前にあらかじめ注文を発注しておきます。

XMTRADINGのメタトレーダー(MT4)では「Buy Limit」「Sell Limit」と表記されています。

・指定の値段まで下がってきたら「買う」=「Buy Limit」
・指定の値段まで上がってきたら「売る」=「Sell Limit」

指定の値段に現値が到達したら注文が自動で実行されます。

逆指値とは?

指定の値段まで値が下がってきたら「売る」、指定の値段まで値が上がってきたら「買う」という注文方法です。値が目的の値段に到達
する前にあらかじめ注文を発注しておきます。

メタトレーダー(MT4)では「Buy Stop」「Sell Stop」と表記されています。

・指定の値段まで下がってきたら「売る」=「Sell Stop」
・指定の値段まで上がってきたら「買う」=「Buy Stop」

指定の値段に現値が到達したら注文が自動で実行されます。

指値とは逆の注文になるので、逆指値と呼ばれています。また指値・逆指値共に「現在エントリーしている注文とは逆の注文」がそれぞれ「利益確定注文」「損切り注文」となります。

トレードの詳しいやり方は恋スキャを見ると、とてもよくわかります。

FXのやり方が知りたい!FXのやり方教えます まとめ

FXのやり方や、そのしくみ、用語などを解説してきました。しかしFXは、やり方や用語を知って終わりではありません。本番はそのあとからです。FXは実践しなければ、なかなか上達しません。自分のライフスタイルに合わせた取引手法を見つけて、うまく生活に取り入れることが、成功する秘訣です。

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