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ボリンジャーバンド FX 手法 2018年7月21日

投稿日:2018年7月21日 更新日:

こんにちは、最近プロップデビューを目論んでいるTrader MASAKIです。

1時間足のボリンジャーバンド FX 手法を復活したらまあ忙しいですね。

毎日コンスタントにトレードポイントが押し寄せてきます。

現在は4時間足ボリンジャーバンド FX 手法と1時間足ボリンジャーバンドトレードの両方をやっています。

朝方一回4時間足チャートを28通貨、一周見ていきます。

夜20時ぐらいにもう一回4時間足のトレードポイントが出来てないか28通貨、一周見てから、また最初に戻って今度は1時間足を28通貨、一周見ていきます。

ちょっと前までは、朝方から1時間足トレードもセットしていたのですが、不必要な負けの割合がちょっと高いのでニューヨーク時間に絞ってしまいました。

やはり1時間足ぐらいになると、利確と損切りの幅が20PIPS前後と、かなり狭くなるので、朝方のスプレッドの広がり+ニュージーランドの指標発表、昼間のオーストラリアの指標発表、夕方のイギリスの指標発表が無視出来ない存在になってくる訳です。

朝方のスプレッドの広がりで切られるか、これらの指標発表で切られるか、という負けが増えたんですね。

自分の場合ECN口座なので普段は激狭PIPSでも、指標発表や朝方などの場合GBPNZDとかは20PIPS以上広がる時もあるんです。

そしてうまく指標発表をかわせたとしても、指標発表後に一回逆に行かれて切られてから、ニューヨークでまた元の方向に戻る、という事が結構多かったので、「やり損」になる訳ですね。

これだったらやらん方がええわ、みたいな感じになるので、昼間~夕方の1時間足トレードは止めてしまいました。

まあニューヨークの指標発表はしょうがないので、大型でない限りはそのままエントリーですね。

自分の場合はニューヨーク時間と気が合うみたいです。

そんな訳で本日はボリンジャーバンドトレードキャプチャが多めです。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

さて、おなじみのそろそろ利確、その後利確の画(え)です。

これだけ見るとリスクリワード的に崩れているのですが、基本的に自分の場合ブレイクイーブンを心掛けているので、このぐらいの崩れは問題ないです。

当サイトは勝率よりも、リスクリワードの大事さをかなりアピールしているのですが、初期のブレで引っかかる事を避けるために多少リスクリワードが崩れる事があります。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 2

ボリンジャーバンド FX 手法 3

そしてこちらもそろそろ利確、その後利確の画(え)

こちら若干リスクリワードが崩れていますが、ブレイクイーブンを心掛けているので、問題ないです。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 4

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらもそろそろ利確、その後利確の画(え)。

今回はそろそろ利確、その後利確の画(え)が多いです。

こちらもエントリーラインを超えたら急激にブレイクしているのが分かる、教科書のようなエントリーができました。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 6

ボリンジャーバンド FX 手法 7

こちらも教科書のようなエントリーが出来ました。

こちらはもう一段階下の利確ラインを目指しました。

多分下の紫200MAと重なっているところまでは行くだろうと見ていましたがやはりその通り行きました。

ボリンジャーバンド FX 手法 8

こちらもキレイなエントリーですね。

エントリーラインを超えて急激にブレイクしているのがよく分かります。

こちらも一段階下の利確ラインを狙いました。

ボリンジャーバンド FX 手法 9

こちらもまたそろそろ利確、その後利確の画(え)。

こちらも一段階下の利確ラインを目指しました。

やはりその下に紫200MAがありますね。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 10

ボリンジャーバンド FX 手法 11

こちらもBUYして急激にブレイクしています。

一段階上の利確ラインを狙いました。

やっぱ1時間足にすると利確幅が狭くなるのでどうしても欲張ってもう一段階先の利確ラインを目指してしまいます。

しかしながらただ闇雲にそういう事をやっている訳ではなく、根拠を常に持っています。

上図ですと上に紫200MAがありますよね。

まあそこまではいくだろうと見ていたわけです。

実際行ってますよね。

ということです。

ボリンジャーバンド FX 手法 12

こちらがちょっとトレードビュー以来初めての現象ですね。

エントリーラインより14PIPS滑って約定されています。

実はこれAUDのRBA議事録公表の指標発表なのですが、スプレッドが広がったのか、ボラが少なく反対売買の相手が見つからなかったかは分かりませんが、まあいかんせんAUDNZDですので値飛びは激しいですよね。

まあ先程述べましたように、自分の口座はECNですので、これはトレードビューのせいではありませんね。

ECNの口座の人はみんな大体こういう感じになっていると思います。

利確は指定値で約定されました。

ボリンジャーバンド FX 手法 13

こちらは4時間足ですね。

キレイに利確ラインで止まっています。

途中紫200MAで止まる可能性はあったのですが、この場合自分はFIBの方を優先しますね。

FIBもかなり強力なので。

ボリンジャーバンド FX 手法 14

こちらがそろそろ利確、その後利確の画(え)。

やはりSELLしてからブレイクしています。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 15

ボリンジャーバンド FX 手法 16

こちらもBUYしてから急激にブレイクしています。

中々ストレートに利確ラインに刺さってくれました。

ボリンジャーバンド FX 手法 17

こちらもそろそろ利確、その後利確を狙っていたのですが・・

ボリンジャーバンド FX 手法 18

土曜の朝と言うこともあり、途中撤退。

最初の一段階目の利確ラインはブレイク一撃で達していたのですが、欲張って2段階のラインを狙っていました。

惜しくも力尽きて届かずでしたね。

とまあ、かなり忙しいボリンジャーバンド FX 手法でした。

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