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ボリンジャーバンド FX 手法 2018年7月28日

投稿日:2018年7月28日 更新日:

こんにちは、最近プロップデビューを目論んでいるTrader MASAKIです。

今週もボリンジャーバンド FX 手法ポイントはありすぎるぐらいありましたが、かなり含み益が消滅した週でした。

要因は「利確幅を取りすぎた」事は明白です。

利確予定値にまで届かず「行って来い」で舞い戻ってきてしまうのが結構ありましたね。

ですが、一応全て第1利確ラインには到達しているのでトレードとしては成功なのですがね。

ちょっと欲張って全て2段階目のラインまで設定していたので若干勝率が下がった訳です。

やはり相場格言にもあるように「利食い千人力」で、利確するまで含み益は自分の利益ではないと言うことです。

結局最後の最後で萎んだら(しぼんだら)それは勝ちトレードでは無いと言うことですね。

実はこういう負け方が人間の本能的に一番悔しい訳ですよ。

これをなんと言いますかと言うと「プロスペクト理論」ですね。

ハイ、おなじみです。

人はコレを回避しようとします。

これを回避しようとすると何が起きるかと言うと「すぐに利食いする」という行動に出る訳ですね。

結果、異様に勝率を求め出す。

こうなると、始まり始まりパチパチ!ワー、となる訳です。

そうです、聖杯探しの始まりです。

そして、行き着くところがやはり「勝率8割!スキャ!」という事になる訳です。

やっぱりここにたどり着くんですね。

大人気商材になる訳です。

そもそも絶対数が多い訳ですから。
※(絶対数=人間の本能的にスキャルに落ちていく人)

まあ商材売ってる方もそれを知ってて、それを見込んで出しているんでしょうけど。

食い物にしているな、的な。

売れなければ売っててもしょうがありませんから。

まあ私は正当なもんしか出す気はありませんがね。

自身の信用にかけて。

そこまで落ちてはいません。

で、このスキャをやりだすと途端にリスクリワードのバランスが崩れます。

するとFXで一番重要な「月間、年間トータルで勝つ」という事がほぼ難しくなる訳です。

どうせスキャルなんていっときド派手に勝った部分だけキャプチャー画面撮って、後は負け越してるんですから。

そもそも勝率8割なんて維持し続けられるはずがありませんからね。

一瞬だったらあり得るかも知れませんが。

そんな事出来ればみんな億万長者です。

機関投資家なんて必要ありませんよ。

機関投資家でさえ勝率6割もあれば優秀と言われている世界です。

まあ、分かりませんがね。

スキャって勝ってるかも知れませんが。

あくまで持論です。

ただゴソッと取った分、どこかでゴソッと持っていかれているはずですから、トータルそんな増えてないか、負け越しているのは想像に難く(かたく)ないです。

もっともリスクマネジメントがちゃんと出来ている人がやっていれば別ですよ?

まあそんな訳で、突き進まないようにしましょう!って事で今週のボリンジャーバンド FX 手法の画(え)を見ていきましょう!

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらは2段階目利確到達で中々教科書のようなエントリーが出来ました。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらも中々よい絵面です。

かなり1段階目の利確ラインで止められている事が分かります。

しかし突破して2段階目の利確ラインに到達してくれました。

その後すごい勢いで戻されてますね。

用を終えたらすぐ戻って行ってしまいました。

ボリンジャーバンド FX 手法 3

こちらがね含み益消滅のその1的な感じですね。

第1利確ラインには到達しているのでトレード的には成功なのですが、若干勝率が落ちる事を承知で、2段階目の利確ラインを狙った画(え)です。

数ピップス手前で切り返されそのまま落ちていき、ブレイクイーブンで詰めたストップに掛かってしましました。

ボリンジャーバンド FX 手法 4

こちらがね含み益消滅のその2的な感じですね。

SELL発動後、順調に第1利確ラインには到達したので、こちらもトレード的には成功ですね。

やはり欲張って第2利確ラインまで目指した結果、数十PIPS手前で切り返されそのまま行って来いで戻されてしましました。

ボリンジャーバンド FX 手法 5

こちらがおなじみ「そろそろ利確、その後利確」の画(え)。

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 6

その後、2段階目の利確ライン無事到達。

ボリンジャーバンド FX 手法 7

こちらもそろそろ利確、その後利確の画(え)を狙っていたのですが・・

その後

ボリンジャーバンド FX 手法 8

なんと、詰めたストップに掛かった後、利確に到達すると言うまさかの事態に!

こういう訳の分からない動きもする訳ですよ。

まさに相場はランダムです。

お祈りトレードの通じない世界です。

ボリンジャーバンド FX 手法 9

こちらがね含み益消滅のその3的な感じですね。

BUY発動後順調に行き、第1利確ラインには到達しているので、トレード的には成功ですね。

やはり欲張って第2利確ラインを目指した結果こちらも数十PIPS手前で切り返され行って来い状態へ。

ブレイクイーブンで詰めたストップへ回帰していきました。

ボリンジャーバンド FX 手法 10

こちらがね含み益消滅のその4的な感じですね。

やはりBUY発動後第1利確ラインには到達ですので、トレードとしてはナイスですね。

その後見事に用を終えたかのように、エントリーラインまで舞い戻って行きました。

ボリンジャーバンド FX 手法 11

打って変わってこちらは中々ストレートに第2利確ラインに到達した画(え)です。

注目は途中の紫200MAが何気に効いているという事ですね。

陽線ピンバー出して一旦止められています。

200MAは機関投資家も注目しているMAの為、少なからず影響が出ます。

ボリンジャーバンド FX 手法 12

こちらも利確幅は「狭っ!」ですが、無事第2利確ラインに到達した画(え)です。

まあEURCHFは狭い、って感じですね。

ボリンジャーバンド FX 手法 13

こちらが中々ね、相場の理不尽さを感じさせてくれる値動きですね。

損切りに掛かった後、利確ラインにまっしぐらの画(え)です。

まあこの絵ヅラを見ると多分指標発表か何かあったかな、というような感じですが、某指標発表サイトで確認したのですが、何の指標発表かはちょっと分からないですね。

多分CADは無いので、新規失業保険かなにかでしょう。

ボリンジャーバンド FX 手法 14

そして最後に模範的な利確の画(え)。

こちらは第1利確ラインでキッチリと利確致しました。

まあ今週はこんな感じでかなりの含み益が消失した週でした。

これだったら利確幅を伸ばさずコンスタントに第1利確ラインでサクサク利確していった方が利益率がいいように思いましたね。

なので次回からは利確幅を伸ばさず基本ラインの第1利確ラインに戻してみようと思います。

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