ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 1月12日

投稿日:2019年1月12日 更新日:

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、今月初めの暴落で-2σに大きく突き刺さったもののその後乖離よる影響の為か徐々に買い戻しが入り、ドル円月足では現在は大きな下ヒゲを付けて-1σまで戻されています。現在ドル円月足では-1σの真上に位置していますのでここからまた上に行くのか下に行くのかは分かりませんが、下には唯一強力な壁として機能する紫200MAがありますのでここを抜けるのは容易でないと判断出来ます。そのためまたしばらくはドル円月足の-1σと200MAのサポートラインの間を推移することになると予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドが拡大の兆候をみせており、ここからバンドウォークを始めそうなチャート形状になっています。機関投資家も注目する唯一有効な壁として機能する紫200MAも上から下に抜けており、下方向に目立った強力な障害物が無いため、下方向に行きやすいものと思われます。もし下方向へ行くとすれば、暴落で下げ止まった104.249円を目指していくものと予想できます。しかしながらドル円紫200MAを上から下に抜けてサポレジ転換の動きが確認されていないため、紫200MAまでサポレジ転換のための戻りの上昇があるかも知れません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、既にバンドウォークを開始して10日以上経過しており、最後に暴落でバンドウォークが終了した形となっております。現在は暴落が下げ止まったドル円104.249円から400PIPS近く買い戻され、レンジ状態に突入しています。現在このチャート形状を見る限り、ダブルボトム的な感じにも見えますのでここから20MAまでの回帰の上昇になるかも知れません。この後ドル円-1σを下から上に抜けるとその動きになる事がかなり濃厚になってくると予想出来ます。




ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法。今週は月初めに起きた暴落の影響でほとんどエントリー出来ず、ようやく今週の終わりになってなんとかユーロドルがエントリー出来たのですが、いかんせん週の終わりで持ち越しする事になってしまうため、順調に伸びていたのですが途中撤退を決断致しました。

先日も暴落があったばかりですので。

そして途中撤退後が下のチャート

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は上記チャート途中撤退後の利確直後のチャート。14PIPS進んだところで利確致しました。

やはり週の持ち越しは何があるか分からない為、最近はほとんど週を持ち越そうという考えはなくなりました。

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■まとめ

今月は新年早々月の初めに投機的な円買いが入り、ドル円及びクロス円がわずか十数分の間に450PIPS近く暴落しました。その影響のためチャート形状がメチャクチャになりボリンジャーバンド FX 手法もまったくエントリーポイントがありませんでした。週の最後でかろうじてユーロドルがエントリー出来ましたが、週を持ち越しになってしまう為、途中撤退致しました。そのため今週は14PIPS程度しか取れませんでした。しかしチャートもそろそろ落ち着いてきているので、来週からはまた普通にエントリーポイントが出てくると思います。今月の暴落で嘆きの声がちらほら聞こえてきましたが、みなさんもそうならないように資金管理は徹底してトレードしてくださいね。資金管理の方法はボリンジャーバンド FX 手法に事細かく書いてありますのでぜひご参考にされてください。
それではまた。

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