ドル円予想

ドル円予想 1月16日

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ドル円予想 1月16日

ドル円の現在値:108.660

※16日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
18:30 イギリス ポンド(GBP) 消費者物価指数

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、現値が107.772円と109.193円の強めと思われるサポートラインとレジスタンスラインの間にありしばらくこのレンジ内を滞っています。更にその中にトレンドラインを引く事が出来、チャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合いを形成しています。直近ではまずこの新しく出来たペナントを上か下に抜ける必要があります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートは、やはりペナントを形成しており、ドル円109.193円のレジスタンスラインと107.772円のサポートラインに挟まれたレンジの更にトレーディングレンジ内を推移している形になり、様々な壁に挟まれてしまっています。これらを抜けるのは容易ではなく、しばらくはレンジ状態が継続されるものだと予想できますが、とりあえず直近ではこのペナントを上か下に抜ける必要があります。下はトレンドラインの壁が厚く抜けにくいと予想できるため、抜けるとすれば上方向に抜けるものと思われます。その場合は109.193円のレジスタンスラインを目指すと予想出来ます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」を形成しており、トレーディングレンジ内を推移しています。上も下も壁だらけでどちらにも行きづらく露頭に迷っている感じですが、直近ではしばらくこのトレーディングレンジに沿って動くものと思われ、4時間足のレジスタンス部分のトレンドラインに弾かれて下方向へ行くものと思われます。この4時間足のレジスタンス部分のトレンドラインを上に抜けた場合でも、そのすぐ上には1時間足のフラッグのトレンドラインがレジスタンスの壁として機能していると思われますのでこれも抜けない限りはまた下方向へ叩き落とされると予想出来ます。

■まとめ
とりあえず直近では現値より下方向へ35PIPS程度、1時間足フラッグのトレーディングレンジに沿って落ちていくものと予想出来ます。上方向に抜けた場合は1時間足と4時間足のトレンドラインの壁が邪魔している為、そこでせめぎあいが起き若干乱高下的になるだけで目立ったトレンドは出にくいものと予想出来ます。そのため狙うのであれは直近では売り方向で下のトレンドラインまで35PIPS程度取りに行くのが良いと思われます。

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