ドル円予想

ドル円予想 4月11日

投稿日:

ドル円の現在値:110.954

※11日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、3本連続陰線を付け急激に下落に拍車が掛かっています。1週間前にようやく下から上抜けした、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる200MAもまた上から下抜けしてしまい元の木阿弥となってしまいました。ボリンジャーバンドの+2σ及び-2σもほぼ平行である事から レンジ状態に突入していると予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、チャートパターン「ヘッドアンドショルダー」的なものが確認されてから順調に下落に転じました。30時間ぐらい前に一度紫200MAで現値がヒゲを付け下から上へ弾き返されている事が確認できますがつい先程その200MAは勢いよく完全に上から下抜けされました。これは多分先程行われたFOMCの影響と思われます。こちらもチャートの絵柄的にはほぼ下降トレンドと見る事ができ一時的に戻りの上昇はあるものの、またすぐに下降トレンドになってしまう可能性が高いと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、非常にきれいなダウ理論を描きながら下降トレンドが進行中です。現在このトレーディングレンジの中を現値が推移中でその中にチャートパターン小さな「フラッグ」を形成しております。このままセオリー通りに行くと一度このフィボナッチラインの38.2%ラインから61.8%ラインまでの戻りの上昇を付けた後、再びゼロラインを超えれば、ターゲットである-61.8%のラインを目指していくものと予想されます。

■まとめ

一度現値よりもどりの上昇を見せ、フィボナッチライン38.2%から61.8%まで戻った後再びゼロラインを超えれば売りを発動できるものと予想されます。その場合は利確ターゲットは-61.8%のラインで約21PIPS程度あります。しかしながら戻った後もゼロラインを超えない場合もありますし、仮にゼロラインを超えても勢いが出ない場合もありますので、そこはリスク管理を徹底しストップをしっかり入れておくなどの配慮が必要です。

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