ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 5月25日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、4本前のローソクがボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAを下から上抜けし次の足でサポレジ転換、弾みを付けて+1σを勢いよく超えるかと思いきや、現在のローソク足では巨大陰線を付けまた赤線20MAを上から下抜けしてしまいました。これで4本前のローソク足と同じ位置まで行ってこいで戻され約3ヶ月分ぐらいの上昇が全て否定された形となってしまいました。現在はボリンジャーバンド-1σ付近まで戻されこれを上から下抜けするか、反発してまた上昇するかの局面にあると思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAと赤線20MA、ボリンジャーバンド-1σと言う3つの壁が一箇所に集中している為、ほぼレジ状態と言うことが言えます。1本前のローソク足でボリンジャーバンド-1σに下ヒゲを付け上へ弾き返されたものの、次の足で巨大陰線を付けまた-1σの下へと引き戻されてしまいました。これで現値より上には紫200MA、赤線20MA、-1σと言う3つの壁に阻まれた事により上値はかなり重たい状況となってしまったと言うことが言えます。このため下降方向へ行くことが濃厚と予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、赤線20MAにローソク足が到達後、巨大陰線を付けてトレンド転換し急下降、それまでじわじわ上げてきた1、2ヶ月分の上昇をたった2、3日で全て否定された形となってしまいました。しかしこれらの事からこのじわじわ上昇は赤線20MAまでの回帰の上昇、いわゆる調整波であった事が確認できます。今後はここよりさらに下落していくのか、ダブルボトムの形状となってまた上方向へ行くのかの局面にあると思われます。




■まとめ

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はエントリー後に一度エントリーラインまで引き戻されましたが、その後方向転換し利確まで到達してくれました。ターゲットラインに刺さったあとヒゲを付けて戻されていることからこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法エントリー直後に上下激しく振られましたがその後巨大陽線を出し、利確まで到達してくれました。この上下にヒゲが付いたローソクはイギリスの指標発表「小売売上高」ですね。イギリスの指標発表も強力なものが多く一撃でドカンと行く場合がけっこうあります。スプレッドの広がりも十数PIPS瞬間的に広がる事も多いですね。そして利確ターゲットに到達した瞬間にヒゲを付けて弾き返されている事からこのフィボナッチラインは使われていたと言うことが言えます。

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