ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 6月8日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドのミドルバンドでもある赤線20MAと+1σの間の買い目線領域から-1σと-2σの間の売り目線強領域へ一気に下落し、若干弾みを付け上へ戻されたものの以前として-1σの真上で止まっています。この巨大陰線により3ヶ月分の上昇が否定された事になります。この急下落は機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAで下支えされたものと思われこの紫200MAがサポートラインとして機能していると思われます。今後この紫200MAを上から下抜けし下落するのか、また上へ弾き返されるのかの局面にあると思われます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ローソク3本前から巨大陰線を付け現在も陰線を付けており下落基調に歯止めが掛かっていません。若干ローソク足が十字線っぽくはなってはおり、これから上昇か下降か迷っている感じにはなってはいるものの、ボリンジャーバンドが広がる兆候を見せている為これより下降のバンドウォークを開始する可能性が高くなっていると予想されます。しかしながら現在の位置は重要直近の安値の位置でもあり簡単に下落に転じる事ができるかどうかは分からずこれより下方向へ行くのか上へ弾き返されるのかはまだ定かではありません。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、赤線20MAが右肩下がりで紫200MAより現値が下、全ボリンジャーバンドも右肩下がりである事、現値が-1σと-2σの間の売り目線強ゾーンにある事からほぼ強度の売り目線である事には間違いありません。しかしながら今年はじめに起こったフラッシュクラッシュの位置まで現値が戻ってきており、以降の上昇トレンドになったきっかけの位置でもあります。俗に言う底値買いの位置でもありますので買い目線がそろそろ入ってきてもよいと思われここより一転して買いエントリー優勢になる可能性もあります。




■まとめ

ここより上へ弾き返されるか、重要直近安値を上から下抜けしフラッシュクラッシュのあった値幅内へ現値が突入するのかはまだ定かではありません。基本的に値はどちらに行くかは予想不可能で、それは誰にも分かりません。これは神のみぞ知り得ます。そのためファンダメンタルズなどによる未然の安易な予想でのエントリーは控えた方が無難と思われます。しっかりとチャート分析、及びテクニカル分析をし、各重要ラインを抜けた、弾かれた、戻りを付けた事を確認した上でのエントリーをした方がよいと予想されます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はそろそろ利確、その後利確の瞬間です。

その後

エントリーしてから5本連続陽線で上昇トレンドを描きながら利確まで到達してくれました。このようにストレートにいくとストレスフリーでいいですね。その後利確に到達した後、まるで用を終えたかのようにトレンドが急転し一気に下落していってしまいました。

ボリンジャーバンド FX 手法 2

こちらのボリンジャーバンド FX 手法はチャートを確認した段階でチャンスでしたので、手動ですぐにエントリーした事例です。その後しばらく揉んだ後、利確目指して一気に巨大陽線を描きながら利確ラインまで突き刺さってくれました。こちらも利確に到達した後、まるで用を終えたかのようにトレンドが急転し陰線を付けて下落していってしまいました。

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