ドル円予想

ドル円予想 6月11日

投稿日:

ドル円の現在値:108.434

※11日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 失業率

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、先日からの予想通りじわじわと赤線20MAまでの回帰の上昇になっており現値は陰線を付けてはいるものの、ローソク足5本連続順調に直近高値を切り上げています。ただ1本前のローソク足では直近安値を切り下げている事からほぼレンジ状態だが若干買いが強い程度の上昇であると思われ上昇トレンドになるまでの勢いはないと予想されます。そのため今後どこで急落に転じるかは分からない状態にあるとも言えます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、トレーディングレンジ状態と思われますが、緩やかできれいな上昇ダウ理論を描いておりまさにドル円らしい値動きの象徴とも言えます。現値が赤線20MAにヒゲを付けて上へ弾き返されている事からこの赤線20MAがサポートラインとして機能していると思われます。ボリンジャーバンドが収縮し値動きが衰えてはいるものの、セオリー的にはこのトレーディングレンジに沿って、また日足の赤線20MA回帰の動きに沿ってこのままじわじわ上昇していくものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、一応トレンドラインが引けはしますが、下方向は強烈に抜けたり戻ったりを繰り返していますのでどのトレンドラインが効いているかは定かではありません。かなり下方向へ抜けようとしている圧力が強めと思われ、下方向はかなり攻防を繰り広げているものと予想されます。そのため本来であれば下のトレンドライン到達後にはレンジトレーディングとして買いを入れたいところですが、今回下方向はどこの壁が効くのか予想困難ですので、基本見送りが安全策と思われます。

■まとめ

下方向のトレンドラインがどこで止まるのかが不透明ですので、レンジトレーディングとしての買いを見送るのが妥当と思われますが、あえてエントリーをするとすれば、まず最初のトレンドライン下限部分、次に108.112円のラインが重なる部分、もしそれを上から下抜けされれば107.909円ラインが重なる部分で買いを入れるのが妥当と思われます。

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