ドル円予想

ドル円予想 6月14日

投稿日:2019年6月14日 更新日:

ドル円の現在値:108.363

※14日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 アメリカ ドル(USD) 小売売上高

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、高値を切り上げながら順調にじわじわ赤線20MAまでの回帰の上昇をしていましたが、4本前のローソク足を境に今度はじりじり切り下げの下降へ転じました。このとこからほぼレンジ状態と見ることができます。下には強めと思われるドル円108.112円のライン、上には下降赤線20MAとどちらにも行きづらい上、ローソクも徐々に小さくなっていることからしばらくレンジ状態が続くものと思われますが、今夜の強力指標発表である「小売売上高」でどちらかに動きが出る可能性もあります。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、いぜんチャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジの中を現値が推移しており緩やかな上昇ダウを描いています。ボリンジャーバンドが収縮し広がる兆候が見て取れますのこれより勢いづく可能性が高いと思われます。しかしながら現値はまだトレーディングレンジの中を推移していますのでセオリー的には下のトレンドライン到達後に、レンジトレーディングとして買いを発動できるものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「ウェッジ」的な形状を描いており、セオリー的にはこのウェッジを上抜けするものと予想され、その場合は4時間足のトレンドラインレジスタンス部分までを目指していくものと思われます。しかしながら機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAがすぐ上にあり、事実直近何度も頭を抑えられ止められていることからこの紫200MAはかなり強力な壁として機能していると思われます。そのためウェッジブレイクをしてもこの紫200MAで止められる可能性もあり実際どのような軌跡を描くのかは予想困難と思われます。ポイントはこの紫200MAを下から上抜けするかがポイントで、この紫200MAがブレイクされれば上方向へ勢いが出る確立が高いと思われます。

■まとめ

このウェッジ、及び紫200MAを下から上抜けした場合は買い方向へ勢いが出る可能性が高いと思われます。その場合4時間足のトレンドラインレジスタンス部分までは現値より60PIPS程度ありますのである程度の値幅が狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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一度トレンドラインを下割れしたものの予想通りすぐに上方向へブレイクし順調に紫200MAも下から上へ抜けていきました、このまま更に上方向へブレイクするものと思われますが、残念ながら今週はここでタイムアップとなりました。

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