ドル円予想

ドル円予想 6月26日

投稿日:

ドル円の現在値:107.182

※26日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
11:00 ニュージーランド ドル(NZD) RBNZ政策金利

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、連日のようにきれいなダウ理論が崩されておらずまるで教科書のような下降トレンドを形成中です。各ラインごとに段階的にピッタリ止まりながら切り下げている事からこれらのラインはほぼ効いている事が見て取れます。現在強めと思われるドル円107.302円のラインでサポレジ転換されたと見られる形跡が確認できることからドル円106.646円のラインを目指して更に下降するものと思われます。しかしながら赤線20MAまでの回帰の上昇の動きもあると見られ、実際はどちらに向かうか定かではありません。そのため方向性が出るまでは様子見が妥当と思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、やはりきれいな下降トレンドを形成中で段階的に切り下げています。赤線20MAで上ヒゲを付け下へ弾き返されている事からこのラインがレジスタンスラインとして機能していると思われますが、赤線20MAが若干緩やかになってきておりもしかするとこの赤線20MAを下から上抜けしてトレンド転換する可能性もあります。自分はオシレーターはほぼ見ないので説明は割愛しますが、ここでMACDなどのダイバージェンスが出ているとトレンド転換の可能性が高くなります。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、チャートパターン「フラッグ」的なトレーディングレンジの中を現値が推移中です。やはりドル円107.302円のラインを中心にサポレジ転換したと思われる軌跡が確認できる事からここより下落を開始するものと思われますが、赤線20MAを下から上抜けしており、ボリンジャーバンドが広がる兆候が見て取れますので上のトレンドラインORドル円107.302円のラインを抜け上方向へ勢いが出る可能性もあります。現状ではどちらも有りうるとみられる事から様子見が妥当と思われます。

■まとめ

現状では様子見が妥当と思われますが、セオリー的には上の107.302円のラインに再び到達後にリスクを承知でレンジトレーディングとして売りを発動できるものと予想されます。その場合下のドル円106.646円のラインまでは65PIPS程度ありますのである程度の値幅が狙えるものと予想できます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事上のトレンドラインを下から上ブレイクし一段上の107.679円のラインに突き刺さってくれました。また唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAにおいてはものの見事にピッタリ止まっている事が確認できます。その後上ヒゲを付けて弾き返されている事からこれらのラインは機能していたと言うことが言えます。

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