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ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 7月20日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、現在のローソク足より過去3本連続陰線にも関わらず高値安値が切り上げてきており、下がりたいにも関わらず上昇の勢いも強い事が伺えます。また機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAに2本連続で陰線が止められている事からこの紫200MAはかなり強力な壁として機能していると予想されます。現在は-1σと紫200MAのちょうど真ん中に現値が位置しており上も下も壁に囲まれた状態であると思われることからほぼレンジ状態と言うことが言えます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、ほぼ下降トレンドの真っ最中で1本前のローソク足が戻りを付けている用に見える事から更に下落に拍車がかかるものと予想されます。それを後押しするかのようにボリンジャーバンドも赤線20MAも右肩下がり、紫200MAのかなり下に現値が位置していることからほぼ売り目線と言うことが言えます。ただ直近安値は切り上げておりまた現在のローソク足も売り買い拮抗を表す十字線的な感じにもなっていますので若干の底値感はあり、やはりマクロ的にも売りと買いが拮抗している事が伺える事からレンジ状態と見ることもできます。この直近安値を上から下抜けない限りは下方向へ勢いは出づらいものと予想されます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、ボリンジャーバンドも赤線20MAもほぼ平行、小さい上昇トレンドの次に小さい下降トレンドが確認できる事からほぼレンジ状態と見る事ができます。ボリンジャーバンドの±2σの先端を見ると若干内側に向き始めていることから更にボラティリティが縮小する前触れと見る事ができます。現在のローソク足は1本前の巨大陰線を否定する陽線を出したものの赤線20MAで頭が抑えられた兆候が確認できることから上昇方向へも素直に行きづらいものと予想されます。このことからもやはりレンジ状態が継続するものと思われます。




■まとめ

ほぼ月足単位でレンジ状態になっていますので売り買いが拮抗している状態と言うことが予想されます。このため上にも下にも勢いが出やすく指標発表でも乱高下しやすい環境になっているものと予想されます。

ボリンジャーバンド FX 手法 1

こちらのボリンジャーバンド FX 手法は、勢いよくエントリーしてから連続陽線を付け利確まで到達してくれました。このように素直に行くとストレスフリーでいいですね。フィボナッチ利確ラインである-61.8%のラインでかなり長い上ヒゲを付けて下へ弾き返され、なおかつ次のローソク足でサポレジ転換している事が確認できる事からこのフィボナッチラインは使われ機能していたと言うことが言えます。

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