ドル円予想

ドル円予想 7月22日

投稿日:2019年7月22日 更新日:

ドル円の現在値:107.790

※22日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、現値より3本前のローソクで強めと思われるドル円107.679円の壁をもろともせず上から下へ突き抜け巨大陰線を付けましたが、その下の107.302円のラインで止められてしまいました。先日からの予想通り大枠ではレンジと言うことでこれより上へ向かうという予想はおおかた当たってくれました。赤線20MAも緩やかですが微妙に右上がりが確認できますが、ボリンジャーバンドが収縮の兆候が見られるためボラティリティがないものと予想でき、上への勢いはまだ出ないものと思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、教科書のようなきれいな下降トレンドを描いており各強めと思われるドル円ラインで止まりながら規則正しく下降しています。また赤線20MAで上ヒゲを付けて止められている事が確認できる事から赤線20MAがレジスタンスラインとして機能していると思われます。現在ちょうど赤線20MAに現値が差し掛かっておりセオリー的にはこの赤線20MAで下へ弾き返されて下方向へ向かうものと予想されます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、急下落による買い戻しの上昇途中であると思われ、トレンドラインが引けないランダム上昇を描いています。赤線20MAが右肩上がりであるもののボリンジャーバンドは収縮し徐々にボラティリティが下がっている事が見て取れます。またすぐ上には機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAが迫っておりこのラインで下へ弾かれる可能性が高いと思われます。

■まとめ

現状では上も下も壁で囲まれており、また買い戻しの上昇途中でもあると思われますのでこの後どのような動きを取るかは判断できません。ボラティリティも収縮傾向にありますので、基本的には手出しができるような状態ではないと予想されます。そのため何か明確なエントリーシグナルが出るまでは様子見が妥当と思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事予想通り紫200MAで頭を抑えられ上方向が止められた後、下方向へ弾き返されました。

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