ドル円予想

ドル円予想 8月13日

投稿日:2019年8月13日 更新日:

ドル円の現在値:105.348

※13日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
17:30 イギリス ポンド(GBP) 失業率

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、連日陰線が続き下落方向への歯止めが掛かっていません。段階的に高値も安値も切り下げておりドルが弱くなっている感が見て取れます。先日から予想しているように強めと思われるドル円105.055円のラインまで到達し下ヒゲを付けて弾き返されていることからこのラインがサポートラインとして機能している事が予想されます。赤線20MAも斜め45度のきれいな右肩下がりで機関投資家も注目し唯一移動平均線としては強力な壁として機能するとされる紫200MAも右肩下がりで更に現値はその紫200MAの遥か下に位置していることからまだまだ売り優勢ゾーンの真っ只中にあると思われます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、ビジュアル的にも下落の一途を辿っている感が見て取れやはり下落に歯止めが掛かっていない状態と言えます。やはり一旦下がドル円105.055円で止められている事が見て取れますのでこのラインが機能していることが予想されます。この後このドル円105.055円のラインを上から下抜けするかが注目されますが、一回弾き返されていますのでその前に一旦赤線20MAまでの回帰の上昇がある可能性もあります。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、赤線20MAをレジスタンスラインとしてきれいな下落トレンドを描いています。トレンドラインを引く事もでき現値はこの下降トレーディングレンジの中を下降ダウ理論を描きながら推移しています。現在は上のトレンドラインに当たっていますのでセオリー的にはこの上のトレンドラインに弾き返され下方向へ行くものと予想されます。しかしながらこのトレンドラインを下から上抜けし上方向ブレイクする可能性もあります。

■まとめ

もしこのまま下方向へ行くとすればレンジトレーディングとして売りを発動できるものと予想されます。その場合下方向にあるドル円105.055円のラインまでは現値より26PIPS程度ありますので、ある程度の値幅を狙えるものと予想されます。予想に反してチャートパターン「フラッグ」ブレイクし上方向へ抜けた場合はフィボナッチ38.2%から61.8%までの戻りを確認した後再びゼロラインを超えれば買いを発動する事ができ、その場合利確目安ラインであるフィボナッチ-61.8%のラインまで32PIPS程度行くものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事フィボナッチ38.2%以上の戻りの後、利確目標値である-61.8%ラインまで到達致しました。勢い余ってそのまま第2利確ラインである-127.0%のラインも超えていってしまいました。

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