ドル円予想

ドル円予想 8月19日

投稿日:2019年8月19日 更新日:

ドル円の現在値:106.373

※19日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想今日の日足チャート
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ドル円の日足チャートから見てみます。ドル円日足では、3本連続が続いているものの高値を切り下げ、安値を切り上げている事からレンジ状態と言うことが言えます。赤線20MAまでの回帰の上昇途中であると思われますが、3本前のローソクで長い上ヒゲを付けている事からあまり上昇の勢いが無いことが伺えます。また更に、強めと思われるドル円106.646円のラインで何度も頭を抑えられている事から、この壁も相当強く機能しているものと予想されます。

■ドル円予想今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円4時間足チャートに移ります。ドル円4時間足チャートでは、直近ローソク足が長い陽線を付け、赤線20MAを下から上抜けし、押し目を付けていることから上昇トレンドに転換すると思いきや、現段階では赤線20MAの先がカクンと折れ、レンジ状態になっているものと予想されます。またボリンジャーバンドも収縮し、チャートパターン「ペナント」と呼ばれる三角持ち合い的な感じになっているため、次へのブレイクの勢いを溜め込んでいるものと予想されますが、上方向へは、ドル円106.646円のレジスタンスをはじめ、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAと、更にそれに重なるようにドル円107.302円のレジスタンスラインと何重の壁にも阻まれていますので、上方向へはブレイクしづらいものと予想されます。そのためブレイクするとすれば下方向へブレイクする確率が、濃厚と思われます。




■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そしてドル円1時間足チャートへ移ります。ドル円1時間足チャートでは、4時間足よりも鮮明に、チャートパターン「ペナント」的な、またトレーディングレンジ的な感じになっており赤線20MAをサポートラインとして上昇トレンドになっているものと思われます。現値より1本前のローソク足の実体が、赤線20MAを下抜けしていますが、このローソク足の形からスプレッドの広がりによる、MT4システム上のものと思われますのでカウントはしません。そのため順調に上昇トレンドになっているものと予想されます。

■まとめ

このまま行くとしばらくは、トレーディングレンジに沿って上方向へ行くものと予想されとりあえずドル円106.646円のレジスタンスラインを目指すものと予想されます。しかしながら現値よりドル円106.646円のラインまでは21PIPSしかありませんので、買いを発動してもそこまでの値幅は取れないものと予想されます。なのでベストタイミングとしては下のトレンドラインを下ブレイクしたときに売りを発動するか、ドル円106.646円のラインを下から上抜けしたときに、買いを発動するかのタイミングが良いと思われます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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見事そのまま上昇トレーディングレンジに沿って上方向を目指しドル円106.646円のラインまで到達してしましました。

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