ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド FX 手法 見方 ドル円 9月14日

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ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 月足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 月足チャートの見方としましては、先月ようやく機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAを上から下抜けし、ボリンジャーバンドも-2σまで到達して、売り目線に転換したかと思いきや現値の足では、そのボリンジャーバンド-2σがサポートラインとなってしまい上へ弾き返され、行って来いでまた紫200MAの上まで戻ってきてしまいました。現値のローソク足は安値を切り上げ、高値を切り上げていないことから現状ではレンジ状態ということが言えます。また先日からもずっとお伝えしているように現在月足では重要直近安値部分に差し掛かっているため、下方向へは非常に抜けづらい状況が続いているものと予想されます。今回-2σで弾き返されたのも-2σに加え、重なるように重要直近安値ラインがあったためと思われます。このためしばらくこの付近でレンジ状態になるものと予想されます。




ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 週足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 週足チャートの見方としましては、3週連続長めの陽線を付け上昇の勢いがかなり強いことが見て取れます。しかしながらボリンジャーバンドは収縮傾向にあり、また赤線20MAを若干下から上抜けしていますが赤線20MAは右肩下がりのままであるため、現時点でこのポイントは戻り売りのポイントとなります。そのためこのあたりでトレンド転換する可能性があります。このあと上昇継続と判断するにはこの赤線20MAを完璧に抜け切ったあと、同ラインが右肩上がりになり押し目を付けるまでは上昇継続という判断はできませんのでこのあたりで下落目線を持っておいた方がよいと思われます。

ボリンジャーバンドの見方:
ドル円 日足チャート(来週の予想)

ボリンジャーバンド ドル円 日足チャートの見方としましては、連続陽線4本を付け、バンドウォーク開始からほぼほぼ1週間近く上昇を続けています。ボリンジャーバンドもいい具合に広がってきており、更に上昇に拍車が掛かるものと思われますが、最後の現値のローソク足がほぼほぼ十字線に近い形でニューヨーク終値を付けそうな感じです。ローソク足十字線と言うことは、買いと同じだけの売り圧力が発生して、その日が終わったということですので売り圧力が強くなってきた、と判断できます。このようにローソク足を見るだけで、この場合は日足ですので1日の流れが、その1日の相場で何が起こったかの流れが手に取るように分かります。言わば相場参加者の起こしたプライスアクションがそのまま如実に現れるものですので、ローソク足を解析することはその日起こった相場の流れを読む上で非常に重要なのです。そのためローソク足を見なければその日何が起こったか分からないと行っても過言ではないのです。最近はローソク足は見ない方がよい的な発言もありますが、それでは相場の流れや相場参加者の起こしたプライスアクションが全く読めません。それぐらい重要なのがローソク足なのです。というわけでバンドウォークの最中ではありますが、徐々に買い圧力が弱まってきているということが伺えます。ちなみに先日の「ドル円予想」でも分析していますが現時点で更に下位足がMACDダイバージェンスが出てトレンド転換の可能性が高いということはすでにお伝えしております。またそれと同時にチャートパターン「ダブルトップ」または「ヘッドアンドショルダー」も確認できていますので更にトレンド転換の可能性が濃厚ということが言えます。




■まとめ

現時点ではやはりトレンド転換する可能性がありますので、買い継続の判断を下すのは時期尚早ということが言えます。そのため確実に下位足でトレンド転換が確認されなければ買いエントリーはできないものと予想されます。

Trader MASAKIの移動平均線(MA)トレード記録 1

こちらのトレードはわたくしTrader MASAKIがシステム及びルールを1から10まで全て構築しました、わたくし自身のメイン手法でもありますトレンドに沿った移動平均線(MA)手法です。
この移動平均線手法使ってユーロ/カナダ ドル(EURCAD)をトレードした事例です。
売りエントリー発動後一時90PIPSまで進行したのですが、なんとその後巨大陽線を付け行って来いで引き戻され、トレーリングストップで詰めたストップに引っ掛かり、まさかの13PIPSで利益確定決済。
実はこれ月足の重要直近安値で止められた事がこのあとの分析で判明、見逃していました。
月足の高値安値などのサポートラインレジスタンスラインは非常に強力であるためこれを抜けるのは容易ではありません。明確に抜けたり弾き返されたりするのに数ヶ月、長いときには何年単位に及ぶ時もあるのです。そのためこれはトレーリングで引っ張る場面ではなく月足重要安値で決済する場面でした。これでまた反省材料が一つトレード力に変わりました。

最近は自分の見解ですが週足辺りが全通貨ペアでレンジ状態なので、ほとんどエントリーポイントが無いのです。そのため最近はトレード画像が少なめです。

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