ドル円予想

ドル円予想 9月16日

投稿日:2019年9月16日 更新日:

ドル円の現在値:107.851

※16日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
- - 特になし

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円の、日足チャートから見てみます。ドル円 日足では、窓を開けて下落し現在陽線を出して上昇してはいるものの、1本前のローソク足の安値を大幅に切り下げてしまいました。このことから先日からの予想通り売り圧力が強めになっていたものと思われます。強めと思われるドル円108.112円のラインを下から上抜けする事ができず、また同ラインでピッタリ頭が抑えられていることから、このラインがレジスタンスラインとして機能したものと予想されます。ボリンジャーバンドはまだ収縮傾向にはなっていませんが、このまま赤線20MAまでの回帰の下落になる可能性が高いと思われます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円、4時間足チャートに移ります。ドル円、4時間足チャートでは、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの上に現値が位置し、また赤線20MAが斜め45度のきれいな右肩上がりに加え、同ラインで押し目を付けていることから文句なしの上昇トレンドだったのですが、先日からの予想通りそろそろ下落になると言っていた通り見事下落になり、ドル円108.112円のラインを超えられず、そのすぐ上のフリースペースで値が上昇トレンドを描く事はありませんでした。赤線20MAも上から下抜けし、またボリンジャーバンドも収縮傾向であることから一気に下落ムードになってきました。このあとレンジになるか下落になるかは分かりませんが一旦戻しを付ける為に少々の上昇がある可能性はありますが、一時的なものになると思われそれ以降は再び下落方向に行くと思われます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足チャートへ移ります。ドル円、1時間足チャートでは、先日からの予想通り、チャートパターン「ダブルトップ」的な形状から「ヘッドアンドショルダー」が確定致しました。これで1時間足では、ほぼ下落目線になったか、またはレンジ状態に突入することが濃厚となってきました。現値より3本前のローソク足は不自然な陽線のためスプレッドの開きなどのシステム的な要因でできたものと思われますが、次のローソク足では下がピッタリドル円107.679円のラインで止められていることから同ラインがサポートラインとして効いているものと思われます。また現値より上もドル円107.909円のラインで上が止められていることからこちらのラインもレジスタンスラインとして機能しているものと思われます。このあと赤線20MAまでの回帰の上昇になると思われ、一時的に上昇したのち再び下落方向へいくものと予想されます。

■まとめ

赤線20MAまで回帰上昇が済んで同ラインで頭が抑えられた事が確認できればそれより売りエントリーを発動するのもよいかと思われます。予想としましてはこのあとしばらく揉み続け、ドル円107.909円と赤線20MAが重なった時に現値が到達すればかなりの確率で売りエントリーが成功するものと予想されます。その場合の利確ラインとしては下のドル円107.679円のラインまでは22PIPS程度ありますのでそこまでの値幅が狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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こちらは見事ピッタリ予想通りの値動きをしてくれました。赤線20MAとドル円107.909円の重なったラインで売りエントリー発動。ヒゲを付けてその後下方向へ行き利確予想地点であったドル円107.679円のラインにギリギリで到達。その後同ラインでピッタリ弾き返され、まるで用を終えたかのように、行って来いでまた上方向へ。これらのことからこの各ラインはすべて機能していたものと予想されます。というわけでこのトレードは成功トレードということが言えます。

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