ドル円予想

ドル円予想 9月26日

投稿日:2019年9月26日 更新日:

ドル円の現在値:107.784

※26日朝時点


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今日の重要経済指標
(乱高下やスプレッドの拡大など値動きへ影響を及ぼす可能性の高いものだけを抜粋)

時刻 通貨 発表内容
21:30 アメリカ ドル(USD) 第2四半期GDP

■ドル円予想 今日の日足チャート
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ドル円 日足 チャートから見てみます。ドル円 日足 チャートでは、直近4本の長めの陰線が連続4本連続を付け赤線20MAを下抜けし深めの押しを付けたことから、そのまま下落方向へ行く可能性が濃厚だったのですが、現値では巨大な陽線を付けまた赤線20MAの上へと現値が顔を出しました。結果押し目という形になりました。しかしながらこのパターンは次の軌跡で直近高値を超えられないことが多い形状であることから、一旦上昇するもすぐに失速し直近高値切り下げによる下落になるか、もしくはダブルトップになるか、はたまた一旦直近高値を超えても上昇の勢いが続かすぐ失速してヘッドアンドショルダーになってしまうか、いずれかのパターンへつながる可能性が高いと思われます。

■ドル円予想 今日の4時間足チャート(240分チャート)
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次にドル円 4時間足 チャートに移ります。ドル円 4時間足 チャートでは、赤線20MAがまだ下向きではあるものの、一旦上から下抜けしてしまった、機関投資家も注目し唯一移動平均線では強力な壁として機能するとされる紫200MAの上へ現値がまた顔を出し、再び買い優勢の相場状況が復活しました。更に赤線20MAの上にも移動し確定したことからこれより上昇方向へ勢いが出る可能性があります。このあと一旦赤線20MAまでの回帰の下落になるものと思われますが、その後押し目を付けて再び上昇方向へいくものと予想されます。




■ドル円予想 今日の1時間足チャート(60分チャート)
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そして、ドル円 1時間足 チャートへ移ります。ドル円 1時間足 チャートでは、現値より6本前のローソク足で紫200MAを中心になにやら上下に振れた形跡があります。上下およそ20PIPS前後紫200MAをまたいで振れていますがこれは時間的にアメリカ指標発表「週間原油在庫」「新築住宅販売件数」、要人発言「カンザス連銀総裁の発言」いずれかに反応したものと思われます。しかしながら当方はこれらの指標発表は普段たいして動かない為、「今日の重要指標発表」への記載は省いております。1時間足ではここで紫200MAへの下へ行くか上へ行くかの分岐点となった模様です。結果長く頭を抑えられていた紫200MAを下から上へ突破致しました。この後4時間足の赤線20MAの下から上突破と値動きが重なるため、一旦紫200MAまでの押しの下落を付けた後、再び上昇方向へ行く可能性が濃厚と予想されます。

■まとめ

この紫200MAは強めと思われるドル円107.679円のラインとも重なるためかなり強いサポートラインとして機能する可能性があります。そのためこの付近まで値が到達し、止められたと思ったら買いを発動するのも良いかと思われます。その場合は一段上のドル円107.909円ラインまでは23PIPS程度ありますのである程度の値幅が狙えるものと予想されます。

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↓こちらは後から更新したものとなります↓

■ドル円予想今日の1時間足チャート(60分チャート)その後
(こちらのチャートは上図1時間足チャートのその後の値動きですので後から更新したものになります。)
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一旦深めの押しを付けたもののその後利確目標であるドル円107.909円のラインまで到達しました。このように中々素直に行ってくれないのが相場と言うものですね。この場合一旦損切られて再びエントリーする必要があります。このように臨機応変に対応することは非常に重要です。

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